自分らしい生き方をする4つのコツ。素直な自分を受け入れて、毎日をもっとハッピーに過ごそう (page 3)

自分らしい生き方をするって、簡単なようで実はとても難しいですよね。知らず知らずのうちに周りを気にしてばかりいて自分を見失ってはいませんか?自分らしい生き方をすると、自分に自信が持てるようになり、ストレスからも解放されて、明るくキラキラと輝く女性になれるもの。それはきっと自分だけでなく子どもにも良い影響を与えてくれるはずです。そこで今回は、自分らしい生き方をする4つのコツとそのメリットについてご紹介。「私らしさ」を大切にして今よりもっと楽しく過ごしましょう。

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2020/10/12 公開 | 334 view

自分らしい生き方をする4つのコツ。素直な自分を受け入れて、毎日をもっとハッピーに過ごそう

自分らしく生きることのメリットは?

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では、自分らしく生きることのメリットについて考えていきましょう。
自分らしく生きると、良いことがいっぱいあります。人生が今よりもっと楽しくなるかもしれませんね。

具体的に頭の中でイメージしながら見ていきましょう。

メリット①自分に自信が持てるようになる

周りの意見に左右されてばかりいると、いつの間にか本当の自分の意見が言えなくなってしまうもの。

すると、いつの間にか自分が本当にやりたかったことができなくなり、そんな自分がどんどん嫌になってしまうようになるでしょう。
これは、まさに自分を見失っているということ。

しかし、自分の気持ちに素直になり、何事も自分らしく行動することができれば、上手くいったときは自然と自分に自信が持てるようになります。
成功体験が積み重なれば、どんどん自信がついていくので、いつも堂々と意見を言ったり、積極的に行動を起こすことができるでしょう。

自信に満ち溢れた女性は、キラキラ輝いていて素敵ですね。

メリット②ストレスが軽減される

私たちは、日ごろから色々なことにストレスを感じて生きていますよね。特に厄介なのが人間関係。
周りの人にどう思われているか?を気にしてしまうと、余計にストレスが溜まり、息が詰まってしまうものです。

しかし、自分らしく生きることができれば、周りに縛られることなく行動することができますから、自然とストレスも少なく生きることができるでしょう。

メリット③本当の自分を好きになってもらえる

周りに合わせてばかりいると、本当は意見が合わないような人とも接するようになってしまいますよね。
それは非常に居心地の悪いことで、ストレスを感じてしまう原因にもなります。

しかし、普段から自分の意見をはっきりと述べ、自分に素直に生きていれば、本当の自分を好きでいてくれる人に巡り合えるようになります。
共通の趣味だったり、共通の育児観を持っている人と出会えることで、ますます人生が楽しくなっていくでしょう。

「自分らしい」と「わがまま」の違い

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「自分らしく生きる」と言うと、周囲のことは考えず、自分の意見を押し通すようなイメージがあり、身勝手でわがままというイメージを持つ方もいるかもしれませんよね。
しかし、「自分らしい」と「わがまま」は似ているようで、ちょっと違うんです。

「わがまま」とは…周囲のことを考えず、自分の都合だけで行動する。自分の要求ばかり満たそうとする。

「自分らしい」とは…自分の気持ちや価値観を大切にしつつ、周囲のことも考えて一緒に幸せになろうとする。

自分らしく生きる上で大切なのは、この違いをしっかり理解することかもしれません。
1つ間違えると誤解を受けてしまうからです。

身勝手な人だなと思われないためには、自分の価値観を大切にしながら、決して周りにそれを押し付けず、他人を思いやる気持ちを持つということが重要ですね。

自分らしさを大切にしたら…?~40代ママの場合~

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最後に、私自身の体験談をご紹介します。

私の場合、

「子どもが小さいうちは仕事をせずに育児に専念した方がいいのかな」
「でもやっぱり、仕事をしている自分が好きだから仕事に復帰したいな」

…など毎日、産後は悩んでばかりでした。

家事・育児と仕事の両立を上手くやっている周りのママを見て、羨ましいと思いつつも「でも…やっぱり私には無理かも」と、常に自分の本当の気持ちに蓋をしていた日々。

知らず知らずのうちにそれがストレスとなり、思うような毎日を送れないことを夫や娘に当たるようになってしまいました。

これではいけないと思っていた時に、たまたま保育園が見つかり、仕事に復帰。最初は、育児や家事との両立が難しく悩んだりイライラしたこともありました。

しかし、子どもが大きくなった今。働きながら子育てをすることに慣れ、少し余裕が持てるようになりました。

「疲れている日は、夕飯は手抜きでいいや」
「明日お休みだから、ちょっとくらいゆっくりしてから寝てもいいや」


など、良い意味で手抜きをするようになりました。

すると、自然とイライラが減り、笑顔で子どもと接することが増えたんです。
忙しい中でも自分らしい、充実感のある日々を送ることで、私の心が満たされたからかもしれません。
心が満たされた私を見て、今度は子どもがこう言いました。

「働くママがかっこいい」
「ママみたいになりたい」


と。
こうして、私が自信を持って自分に素直に生きることは、わが子にも大きな影響を与えているのだと感じました。
今ももちろん、悩むこともありますが、これからも子どもが憧れてくれるような、カッコイイ・素敵なママでありたいと思います。
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