赤ちゃんと絵本を楽しもう!絵本がもたらすステキな効果

本を読むことがいいのは知ってるけど、具体的にどういいのかと聞かれると「う~ん」となってしまいませんか?ママやパパと一緒に絵本を読むことは赤ちゃんの成長に欠かせないエッセンスになっているんです。絵本がもたらしてくれるステキな効果や、絵本の選び方、読み方をご紹介します。

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2017/01/17 公開 | 365 view

赤ちゃんと絵本を楽しもう!絵本がもたらすステキな効果

絵本のチカラ

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本を読むと、たくさんの情報を収集できますよね。
それは大人でも子どもでも、小さな赤ちゃんでも同じです。

しかしまだ文字を読めない赤ちゃんたちは文字で絵本を読んでいるわけではないのです。
絵本の色、絵から刺激を受け、お母さんの声から情報を収集して、お母さんと一緒に過ごすことで安らぎを得ているのです。

絵本の読み聞かせってすごい!

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読み聞かせと赤ちゃんの成長

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの発達に非常に重要なのです。

読み聞かせによって子どもの創造力を育くみ、言語能力を高め、人間関係を豊かにすると言われています。
読み聞かせは子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激させ、人間の声は、親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最高なツールであると言われています。
絵本を介し、ママやパパと時間を過ごすことで心が満たされ情緒が安定し、入ってくる情報から五感を刺激しています。
乾いたスポンジが水分をどんどん吸収していくように、赤ちゃんの頭と心に情報がどんどん蓄積されてるのです。

実はママやパパにもいい効果

ママやパパが読んでくれる絵本は、赤ちゃんの成長にものすごい影響があることは先ほどお伝えしましたが、
実はママやパパにも様々な影響をもたらしてくれます。

絵本の読み聞かせは、大人と子どもの密接関係を元にして、大人が文章を読みし、子どもが絵を見ながら大人の音読を聞くというコミュニケーションの一種です。
ママやパパと一緒に過ごす時間とともに、絵本という世界があり、その世界をお互いに共有することに意味がある野だそうです。

読み聞かせは一方通行で子どもに影響があるだけでなく、読み手である大人にも影響を与えてくれ、お互いにいい影響を持っていると言えるでしょう。

絵本の読み聞かせいつから始める?

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読み聞かせを始めるのは、早ければ早いほうがいいそうです。
実際に多くの人が生後3か月ころから始めており、次いで生後1か月、生後半年と読み聞かせを始めているそうです。

赤ちゃんは、お腹にいるときから聴力があり、生まれてすぐから人の声を判別できるのだそうです。
そのため、生後間もなくても、優しく語り掛けるママやパパの声が大好き。
その声にとても安心するのだそうです。

そのため、生後1か月でも、生後1日でも絵本の読み聞かせをすることができるのです。
ただし、3か月くらいまでの赤ちゃんは、一日のほとんどを寝て過ごします。
起きてる時間というのは、お腹が空いたときやオムツが汚れた時、さみしいときなど、ほとんどを泣いて過ごしています。
機嫌が悪いときに読んでも赤ちゃんは絵本どころではありませんので、ご機嫌な時を見計らい、機嫌が悪くなれば中断するくらいの緩い読み聞かせから始めましょう。

絵本の読み聞かせのコツ

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読み聞かせは、たくさんの本に触れ合うに越したことはありません。
しかし読んだ本の数で質が決まるわけではありません。大事なのは量よりも質なのです。
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