意外と知らない?たけのこの保存法!おススメおいしいたけのこレシピもご紹介♪

たけのこは春のごちそう。旬の時期には生のたけのこを多く見かけます。ですが、あく抜きや保存の手間がかかりそう、と敬遠している方も多いのでは?そんな方にぜひ。あく抜きのコツや、たくさんもらったときにも役立つ保存法をご紹介します。

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2018/01/12 公開 | 28 view

意外と知らない?たけのこの保存法!おススメおいしいたけのこレシピもご紹介♪

たけのこのおいしい保存法、知っていますか?

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春野菜のなかでもとびきりおいしいたけのこ。掘りたてのたけのこは香りもよく、水煮パックにはない、歯ごたえや味を楽しむことができます。ですが、時間をおくとすぐにえぐみが出てしまい、風味も落ちてしまいます。
また、旬の時期には掘ったたけのこやいただきものが重なって食べきれない!なんてこともありますよね。
できるだけ長く、おいしく楽しむにはどうしたらいいのでしょうか?

たけのこのおいしい食べかたとは?

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なんといっても、できるだけ早くゆでること。掘ってから時間が経てば経つほど、えぐみが強くなってしまいます。これは、うまみ成分が酵素のはたらきでえぐみに変わるため。これを防ぐためには、
熱などを加えて酵素の働きを抑える必要があります。そのため、ゆでてあく抜きをすることが必要なのです。

おススメ、たけのこのゆでかた

①まずたけのこをきれいに洗います。

②たけのこの先端を斜めに切り落とします。

③ 包丁で縦に切れ目を入れます。

④鍋に水をたっぷり、皮付きのままのたけのこ、ぬか(1カップ程度)と赤唐辛子2、3本を鍋に入れ、沸騰したら落としぶたをして、弱火で1時間ゆでます。

⑤根元に竹ぐしがささるほど柔らかくなったらOK。火を止めてゆで汁の中で冷まします。半日くらいそのまま冷ましてくださいね。

⑥冷めたら、水洗いをして、水の中で皮を剥きます。
できるだけ大きめの鍋でゆでると、作りやすいですよ。ゆで汁の中でそのまま冷ますことであく抜きの効果が期待できます。

ぬかがないときは?

スーパーのたけのこ売り場にはぬかも一緒に置いてあることがありますが、手に入らないときはお米のとぎ汁やお米でも大丈夫。
お米の場合、たけのこ1本につき、大さじ3杯のお米を入れてください。無洗米でも大丈夫ですよ。

たけのこの旬と、おいしいたけのこの選びかた!

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