学童保育の基本の話◇共働き夫婦が知っておきたい!気になるアレコレ教えます!

現在保育園に通うお子さんのいる共働き夫婦が気になるのが【学童保育】のことではないでしょうか。学校が終わってパパやママが帰宅するまで過ごす場所を確保しなければと思うけど【学童保育】がどんなところか費用や預かり時間、申し込みなどわからないことだらけですよね。そんな【学童保育】の基本の話をご紹介します。

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2017/05/30 公開 | 113 view

学童保育の基本の話◇共働き夫婦が知っておきたい!気になるアレコレ教えます!

学童保育ってどんなところ?

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未就学児の間、両親が働いているお子さんは保育園に行っていますよね。両親に変わって保育を受けます。しかし、小学生になるとき保育園は卒園します。
小学校に入学したあと、学校が終わるのはまだ両親が働いている時間です。そんな放課後に両親に変わって保育をしてくれる制度を【学童保育】といいます。

運営している自治体によって呼び方が変わるようで【学童クラブ】や【放課後クラブ】などと呼ばれる場合もあります。

2015年4月までは小学校3年生までの制度とされていましたが、2015年4月からは小学校6年生まで受け入れてもらえる制度に変更されています。

学童保育の種類

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学童保育は、運営団体が大きく分けて3つあります。【自治体が運営している学童保育】【民間が運営している学童保育】2つです。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

自治体が運営している学童保育

各自治体が運営している公設の学童保育のことですね。公設の施設ですから、価格が比較的安く設定されているというのが特徴のひとつです。
学校の近くの公共施設などが使われていることが多く、同じ学校に通う子が多くなるようです。また、少子化に伴い児童数の減った学校は、空き教室などを使った学童保育を行っているところもあるようです。

運営母体は各自治体だけれど、NPOや民間企業が委託を受けて運営しているところも増えているのだそうです。

民間企業が運営している学童保育

自治体関係なく、民間企業が運営している学童保育です。民間企業の保育への進出は増えてきていて学童保育の施設も増えてきているようです。

民間企業が運営しているので、料金は高めな設定です。しかし、その分質の高いサービスが提供されています。
自治体運営の学童保育ではカバーできない時間帯の預かりや勉強、送迎などさまざまなサービスが提供されているというのが特徴でしょう。

学童保育の預かり時間

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自治体運営の学童保育の多くは、平日は下校時から17時くらいまで、土曜日は9時から17時くらいのところが多いようです。学童保育終了の時間は各自治体施設によって違っていて、18時や19時までのところもあるようです。
また、料金を追加すれば時間を延長して預かってくれるという場合もあるようですし、土曜日は学童保育をやっていないという施設もるので、本当に様々です。

民間企業運営の学童保育は下校時から20時くらいまでと預かり時間が長いところがほとんどのようです。
自治体運営の学童保育でカバーしきれない時間(平日の休みの日)などは朝からの預かりですし、夜は22時、24時などの遅い時間やお泊りなど融通の利く預かり時間の設定がされているようです。

学童保育にかかる費用

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