ワンオペ育児の解決策6つ!パパを「なんちゃってイクメン」にさせないためにママが出来る事とは

共働き家庭が増えているにも関わらず、ワンオペ育児に悩むママは年々増加していると言われています。家事や育児の負担によるストレスで、酷い場合はママがノイローゼになってしまったり、非協力的なパパに対しての不満が募って離婚に至るケースも少なくありません。ワンオペ育児を解消するにはどうしたら良いのか?今回は解決策6つについてご紹介します。パパを「なんちゃってイクメン」にしないために、日頃からパパと情報共有をしながら、夫婦一丸となって家庭を守っていきましょう。

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2019/03/20 公開 | 292 view

ワンオペ育児の解決策6つ!パパを「なんちゃってイクメン」にさせないためにママが出来る事とは

ワンオペ育児とは?

Question Mark Why Problem - Free photo on Pixabay (144012)

ワンオペ育児とは、「ワンオペレーション育児」の略で、パパが仕事で不在、親が遠方に住んでいて育児の協力が得られないといった状況のママが、たった1人で家事や育児をこなしているような状況のことを言います。

ワンオペ育児は、専業主婦だけに限らず、今や共働き世帯でも普通に起きている現象。心身共に疲れが溜まり、イライラして子どもに必要以上に当たってしまうなど、精神的に追い込まれるママが増えているんです。

ワンオペ育児は何故増加しているのか?

1000+ 育児枚の写真 · Pexels · 無料の写真素材 (144013)

数十年前ではあまり問題視されなかった「ワンオペ育児」。現在では年々増加傾向にあると言われています。一体何故、ワンオペ育児は増えているのでしょうか?その原因について考えていきましょう。

①パパの仕事が多忙すぎる

単身赴任に限らず、頻繁に出張がある・帰宅時間が遅いなど、パパの仕事が忙しいことで、育児・家事の負担がママにばかり来てしまっていることはよくあります。
『イクメン』という言葉が数年前にトレンドとなりましたが、実際に育児休暇を取得する男性の割合は、ごくわずか。結局、仕事を理由に子育てや家のことは全てママ任せになっているという家庭がほとんどでしょう。

パパも一生懸命働いてくれているわけですから、「仕事だから」と言われてしまうと、ママも何も言えなくなってしまいますよね。

②親が遠方に住んでいる

ひと昔前までは、祖父母世代と一緒に同居する家庭が多かったのですが、最近は核家族化が進み、子育てを一緒にしてくれる大人の手が足りなくなっているのが現状です。
地域とのコミュニケーションも希薄になりつつあり、数十年前のように、近所同士で助け合うという習慣も無くなっていますよね。

③親の高齢化

晩婚化が進み、出産年齢もどんどん上がっている時代です。必然的にパパやママの親世代も高齢となっていることが多く、たとえ仕事をリタイアしていたとしても「子育てをサポートする体力に自信がない」という理由で、積極的に育児に参加出来ないということもあるようです。
人によっては、育児と同時に親の介護に悩まされるというケースもあるでしょう。

ワンオペ育児は夫婦仲を悪化させる!?

Broken Heart Love - Free image on Pixabay (144014)

ワンオペ育児は、夫婦仲にどんどん溝を作り、関係性を悪化させる原因となります。多くの場合、ママが育児や家事のストレスを抱え込み過ぎて、パパの態度にイライラし、不平不満を募らせていくようです。最悪の場合は離婚に至るケースもあります。

ママが思う、パパへの不満とは一体どんなものなのか?以下に代表的な例を挙げてみました。

・パパはいつでも自分のことばかりで自由過ぎる
・パパの育児・家事への非協力的な態度に不満
・パパの育児・家事に対する理解度が低過ぎる
・パパの「気遣いのなさ」にイライラする


夫婦仲が悪化することは、子どもにとっても悪影響です。溝がどんどん開いていってしまう前に、早めに手を打ちましょう。
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