日焼け止めスプレーの正しい使い方や効果を高めるコツは?家族で使えるおすすめ3選もご紹介!

紫外線のダメージから肌を守ってくれる日焼け止めスプレー。噴射するだけで簡単に使えるとあって、人気のアイテムです。でも日焼け止めスプレーってムラができやすい!効果があまりないのでは?なんてことも言われています。そこでムラなく塗るための正しい使い方や効果を高めるためのコツを詳しく解説。さらに子どもから大人まで安心して使えるおすすめの日焼け止めスプレー3選も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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2020/02/22 公開 | 80 view

日焼け止めスプレーの正しい使い方や効果を高めるコツは?家族で使えるおすすめ3選もご紹介!

日焼け止めスプレーのメリット・デメリットは?

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日焼け止めスプレーには、魅力はもちろん残念ながらデメリットも存在します。まずはメリットとデメリットを見ていきましょう。

【メリット】
・スプレーするだけなので簡単
・髪にも使える
・塗りにくい背中なども自分で簡単に塗れる
・クリームタイプよりべたつかない
・メイクの上からも使える
・手が汚れない


とにかく手軽に使えて、髪など体全体に使えることが魅力です。塗りなおしも簡単に出来るのも、メリットと言えますよね。

【デメリット】
・塗りムラができる
・持続性があまりない
・スプレーしたところが白くなることがある
・水や汗に弱い


持続性があまりなく水や汗に弱いので、頻繁な塗りなおしが必要な点がデメリットと言えます。

日焼け止めスプレーの正しい使い方のポイントは?

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正しく使っているつもりでも、ムラが出てしまったりする日焼け止めスプレー。日焼け止めスプレーに効果がないと感じる人の中には、塗りムラが原因のことが多いです。ではどうやって使えば良いのか、正しく塗るための4つのポイントを見ていきましょう。

ポイント1:良く振ってから使う

スプレータイプの場合、液が底に溜まっていることも多く、うまく噴射されないこともあります。そのためしっかり振ってから使うようにしましょう。

ポイント2:首や顔は手に馴染ませてから塗る

直接噴射できるのが日焼け止めスプレーの魅力ではありますが、塗りムラをなくすためには、首や顔など手が届く範囲は一度手に取ってから馴染ませるよう塗るのがポイントです。そうすることで、ムラなくきれいに塗れますよ。眉間・鼻・耳や生え際なども、忘れずに塗りましょう。

ポイント3:体には大きく円を描くように噴射

体部分は大きく円を描くよう噴射していきます。噴射後は手でしっかりと馴染ませていきましょう。馴染ませることで、噴射ムラを防ぐことが出来ますよ。日焼けしやすい胸や肩は入念に塗りましょう。手や足の甲・ひざやひざ裏・体の脇や側面なども忘れずに塗ってくださいね。

ポイント4:髪にはジグザグにスプレー

日焼け止めスプレーを髪に使う場合は、10~15cm程度離して、ジグザグにスプレーするのがポイントです。そうすることで、髪にまんべんなくスプレーできますよ。

日焼け止めスプレーは子どもにも使える?

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