【誰でも簡単】おいしいイチゴジャムの作り方♡手作りの魅力とアレンジレシピをご紹介 (page 2)

春の旬の果物といえば何が浮かびますか?やっぱり赤くてかわいい、イチゴでしょうか。春のイチゴは甘さ増して美味しいですよね!ぜひ、その美味しいイチゴを使ってイチゴジャムを作ってみませんか?また、その手作りのイチゴジャムにぴったりのアレンジレシピもご紹介します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2018/01/26 公開 | 1415 view

【誰でも簡単】おいしいイチゴジャムの作り方♡手作りの魅力とアレンジレシピをご紹介
Free photo: Strawberry Jam, Strawberries - Free Image on Pixabay - 490838 (104252)

手作りイチゴジャムができたら、できるだけ長く楽しみたいですよね。でも、手作りジャムは保存料などを使わないので、カビが生えやすいのです。つまり、カビさえ防げれば長く楽しむことができるんです。保存方法のポイントをチェックしましょう。

①煮沸消毒は完璧に

まずは先述しましたが、煮沸消毒も完璧にしましょう。消毒したものを布巾でふいてしまうと、布巾についていた菌が瓶についてしまう場合もあります。煮沸消毒した後は、自然乾燥に任せるのがいいでしょう。

②詰めたら瓶を逆さに

イチゴジャムを瓶に詰めたら、蓋を下にするように瓶を逆さにしておくのもコツのひとつです。イチゴを蓋に行きわたらせると、カビが生えにくくなるんだそうです。

③スプーンなどは清潔なものを

一旦蓋を開けて使用し始めたジャムは、2,3回で食べきってしまうのが一番理想的です。しかし、なかなかすぐに食べきれないことも多いですよね。使用する際に使うジャム用のスプーンなどは清潔なものを使うようにするのも、長く保存するポイントです。使用後のスプーンを入れっぱなしにしておくのもNG。毎回清潔なスプーンを使って取り出すことで、瓶内を衛生的に保てます。

✓自分好みのジャムを作るには?

食べ物・飲み物|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (104263)

イチゴジャムを自分好みに作るには、何かコツのようなものはあるのでしょうか。イチゴジャムでこだわる部分としては、

*甘さ
*粒の残し方
*どろどろさ

の3つではないでしょうか。レシピを参考にし、実際食べてみてから次回作るときに調整するのが一番です。砂糖の量を調節したり、煮詰めるときに余り潰さずに残して置いたり、いろいろ試してみると、自分好みのジャムができあがりそうですね。

あまり砂糖を控えめにすると、どろどろさが出ず、サラサラしたジャムになるかもしれません。もう少しゼリー状にしたいというときは、”ゼラチン”を混ぜるといいですよ。程よく固まってくれます。ジャムがなかなか固まらないという場合も、試してみてくださいね!

✓イチゴジャム用のイチゴの選び方

Free photo: Strawberries, Sweet, Jam, Cake - Free Image on Pixabay - 1355022 (104251)

イチゴジャムを作るのには、どんなイチゴがいいのでしょうか。好みにもよるのですが、一般的にジャムに向いているのは、

*小粒のイチゴ
*へたの近くまで赤いイチゴ

がいいと言われています。このようなイチゴだと、全体的に鮮やかな赤いイチゴジャムが完成します。小粒のイチゴは比較的安いものも多いので、たくさん作りたい時にいいですね!

鮮度のよさを見分けたい時は、へたに注目!鮮度のいいものは、緑色が鮮やかで、へたの先がピン!っと立っています。美味しそうな新鮮なイチゴを選んでみてくださいね♡

✓イチゴジャムに使う砂糖の選び方

52 件