衣替えは収納方法を見直すチャンス!上手な整え方3ステップ&収納場所に合わせたアイテムを紹介

衣替えをする際に、シーズンオフ服や小物が多すぎて収納場所に困ったり、新たに出した服に対しては「こんな服もあったんだ…」と驚いたりしたことはありませんか?衣替えをする時期こそ、整理をしたり、収納場所を見直したりするチャンスなんです。一気に衣替えをするのではなく、計画的に整えながら衣替えすることで、次のシーズンに衣替えがしやすくなりますよ。今回は上手な衣替え方法の3ステップと合わせて、収納場所に合わせた便利収納アイテムをご紹介していきます。

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2020/07/02 公開 | 70 view

衣替えは収納方法を見直すチャンス!上手な整え方3ステップ&収納場所に合わせたアイテムを紹介

衣替えの時期!上手な収納のコツは”計画的”に行うこと

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まず、みなさんは衣替えはいつ行うでしょうか。
急に気候が変わって衣替えが早急に必要になる場合も有るとは思いますが、計画的に行うのがおすすめです。

計画的に行うことで、衣替えと同時にクローゼット整理もできますよ。シーズンオフ服を収納する前には洗濯も必要なので、天候を見ながら衣替え日を決めましょう。また、量が多い場合はパパと協力しながらできるように、パパのお休みの日を選ぶのもいいですね。

ステップ1.衣替えをする日までに収納する服を決める

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衣替えをする日が決まったら、その日までに今のシーズンの服を着ながら整理していきましょう。衣替えの日までカウントダウンをしながら、次のように分類します。

①残して収納しておくもの
⇒来シーズンにも着る服や小物は着用・使用後、洗濯できるものはして、もう衣替えの日まで着ないのであればよけておきます。クリーニングに出す予定のものも、よけておきましょう。

子ども服の場合は、来シーズンはサイズアウトで着られないかも…という服もありますよね。
もう要らないというのであれば処分してもいいですが、「下の子や友達の子などへ」と考え、自宅内に収納して残す場合、衣替えの日まで着ないものはよけておきましょう。

②全く着ていなかったもの
⇒今シーズン全く着ておらず、眠っていた服ってありますよね。その服は一度着てみましょう。
着てみてしっくりこなかったら、思い切ってその時点で処分します。

また、リサイクルに回せそうなものがあれば、洗濯後に”売るもの””人に譲るもの”と分け、それぞれ袋に入れて収納しておきましょう。

①と一緒に収納してしまうと、収納スペースを圧迫してしまうからです。袋に入れた後は、リサイクルにできるだけ早く出したり、人へ譲ります。

③もう着ることのない服
⇒②も含め、もう二度と着ないかな…と思う服、サイズのもの、もうお下がりとして残しておくのも厳しいかなと思う服も、きっぱり処分しましょう!リサイクルできそうなものは、②と同じように袋に入れておきます。

ステップ2.収納容量を確認

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ステップ2もできるだけ衣替えの日までにやっておきたいステップです。シーズン外のものをしまう自宅収納スペースを確認しましょう。

その場所に収まる量だけを収納することを考えます。その場所にステップ1で整理した量が収まりきらない場合は、残しておく服をもっと吟味し、数を減らしてください

ステップ3.服の入れ替えをする

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衣替えの日が来たら、いよいよステップ3に移ります。シーズンオフ服や小物を、新シーズンのものを入れ替えましょう。

まずは新シーズンのものをすべて出します。もし、この時点で、新シーズン服で不要なものがあれば処分しながら、普段使うクローゼットに収納します。

次にシーズンの終わった服、小物を新シーズン服を出して空いた場所に収納していきます。もし、子ども服など、サイズのあるものは、上の写真のようにサイズ別に入れておくのもいいですね。
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こちらの写真のようにラベルを付けておくのもおすすめ。次に出すときに、どこに何があるのか、すぐに分かります。
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下の子などへのお下がりとして、長期間保存しておくものについては、別の場所に保管しておくことを考えます。

その際に、サイズもしっかり明記し、上の写真のように袋などにまとめておくと、出すときに分かりやすく出しやすいですね!
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