ゆずの人気レシピ8選!健康&美容に効果的な「ゆずパワー」で寒い冬も元気に乗り切ろう (page 3)

冬が旬のゆずは、料理のトッピングや香りづけに使われることが多い食材。時にはお風呂に入れて、ゆずの香りに癒されることもありますよね。そんなゆずには、ミカンやレモンよりも多くビタミンCが含まれており、風邪予防はもちろん美肌・アンチエイジング・ダイエットなどへの効果が期待できるんです。そこで今回は、ゆずを使った人気レシピを厳選してご紹介。様々な調理法で皮から果汁まで余すことなくゆずを堪能しましょう。皆さんもレシピを参考に美味しいゆずの食べ方を見つけてみてください。

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2020/10/28 公開 | 219 view

ゆずの人気レシピ8選!健康&美容に効果的な「ゆずパワー」で寒い冬も元気に乗り切ろう
ランチの定番パスタも、フライパン1つでできるなら手軽ですよね。
ゆずの皮と果汁を使っているので、しっかりとゆずの風味が出て美味しいです。

明太子を使っていますが、マヨネーズと和えているので辛みがややマイルドに。辛いものが苦手な方でも安心です。
わが家では、子どもが食べる時は明太子ではなく「たらこ」を使って作っています。
たらこや明太子特有の生臭さも消えて食べやすいですよ。

【材料】
・スパゲッティ
・明太子
・マヨネーズ
・昆布つゆ
・しめじ
・ゆず(皮と果汁)

ゆずの旬はいつ?

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これまでご紹介したとおり、ゆずは皮や果汁を使って、様々な料理に活用することができます。
そんな「ゆず」を美味しく食べられる時期とはいつなのでしょうか?

まだ実が熟していない青玉と呼ばれる青ゆずの旬は、7~9月
実が熟して黄色い色をしている黄ゆずの旬は、10~12月

です。

最近では、中国産などのゆずも増えていますが、日本では高知県や徳島県、愛媛県などが主な産地となっています。

美味しいゆずの選び方

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ゆずは、ミカン科の果実なので木に実がなります。
実は、この「ゆずの木」には、鋭いトゲがあるため、収穫の際にゆずに傷がついてしまうこともあるんだそうです。
しかし、たとえ傷がついていたとしても、特に鮮度に影響はないと言われていますので、選ぶ際には気にしなくても良いでしょう。

それよりも美味しいゆずを見極める大事なポイントは以下の3つです。

◎鼻を近づけてみた時に良い香りがするか?
◎下手の部分の切り口が茶色く変色していないか?(変色していると収穫から時間が経っているということ)
◎手に持った時にゆずの実に張りがあるか?


これらを参考にし、新鮮で美味しいゆずを選んでくださいね。

ゆずの保存方法

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大量にあるゆずを、一気に使いきるのは大変ですよね。
いい香りを持続するには、なるべく早く使いきるのがポイント。

そこで、傷んでしまう前に冷凍保存する方法をいくつかご紹介します。

丸ごと冷凍する方法

最も手軽なのは、ゆずを丸ごと1つ冷凍する方法。
丸ごと冷凍したゆずは、冷蔵庫に移して自然解凍し、使いたい分だけ包丁で切って使います。
ほかにも、凍ったままのゆずを、おろし金で擦ってパウダー状にし、料理に振りかけるのもおすすめです。

【冷凍方法】
①ゆずをよく洗って、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る
②1つずつラップで包む
③そのまま保存袋に入れて冷凍する

【保存期間】
およそ3ヶ月

ゆずの皮だけを冷凍する方法

皮を刻んで薬味として活用したいという場合は、皮だけを冷凍することもできます。
刻んでから冷凍することもできますが、あえて大きめに皮をむいて冷凍した方が、香りが持続しやすいのでおすすめです。
使うときは、凍ったまま細かく刻んで料理にトッピングしましょう。

【冷凍方法】
①皮を大きめにむく
②それぞれの皮が重ならないように並べるようにしてラップで包む
③ラップで包んだものを保存袋に入れて冷凍庫で保存する

【保存期間】
およそ1ヶ月
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