子育てにかかる費用はどれくらい?給付金が貰える制度を知っておこう!

子育てにはお金がかかりますよね。オムツ代やミルク代などもばかになりません!しかし、現在子供や家庭に対する給付金が貰える制度があります。子供が欲しいけど、お金に余裕が無いしと考えている方や子供が沢山いる家庭には必見です。ここでは子育てにかかる費用や貰える給付金を紹介します。

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2017/02/20 公開 | 116 view

子育てにかかる費用はどれくらい?給付金が貰える制度を知っておこう!

子供を育てるのに必要な金額は?

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育児に関する金銭的な不安は多くの親が頭を悩ませているのではないでしょうか。未就学児から中学生までの子育てに必要な金額は、平均で約1700万円になります。更に高校、大学、専門学校と子供の進路や私立か公立の学校かで金額は大幅に変わってきます。一般的に生まれてから大学まで卒業させると約3000万円かかると言われています。この金額を聞くと、一気に不安になりますよね。子供の進路を金銭問題で閉ざしたくはないのが親の心です。現在では子供に対する給付金などもあるので貰えるお金は少しでも貰えるようにチェックしていきましょう。

給付金が貰える制度は何があるの?

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子育てには食費や学費などのお金がかかります。ひとり親などの家庭状況によっては、苦しい生活をしなくてはいけない場合もあります。しかし子供には少しでも安定した生活を送らせたいですよね。国や自治体では子育てを支援してくれる制度があります。
制度には、児童手当、医療費助成制度、出産育児一時金、出産手当金、児童育成手当、児童扶養手当、障害児福祉手当、特別児童扶養手当などがあります。それぞれ所得制限や、自治体によって金額が異なる場合もあります。そのような申請すれば給付金が貰える制度を調べてみるといいでしょう。

児童手当とは?

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児童手当とは、国の子育て支援の1つで「こども手当」とも言われていました。0歳から中学生までが支給対象をなっています。子育てにおける家庭の安定や未来を担う子供の健康や成長に役立ててもらうことを目的としています。
児童手当は子供に直接給付されるわけではなく、親等の子供を育てている人に支給されます。支給された親は給付金を子供の為に使う事が重要になります。児童手当は、申請をしないと貰えないので出産したらなるべく早く申請した方がいいでしょう。4ヶ月分を1回として2月、6月、10月の年3回支給されます。支給日は自治体によって違うので確認しましょう。

児童手当はいくら貰えるの?

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児童手当は年齢や子供の人数によって支給金額が変わります。0歳から3歳までが15000円、3歳から中学生までが10000円支給されます。しかし、第3子以降の子供の場合は3歳から小学校まで15000円が支給されます。4ヶ月に1回の支給なので、1回に40000円から60000万円が振り込まれることになります。支給対象の年齢の子供の人数分が振り込まれるので、とても助かります。

児童手当における注意点

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児童手当には所得制限があります。所得制限額は、扶養人数が0人だと622万円、1人だと660万円と一人につき38万円が増えます。ここで注意すべき点は収入ではなく、所得で見られるところです。収入から所得控除された後の金額がそれにあたります。
しかし、特例給付として所得制限額を超えていても2017年現在では一人5000円が支給されます。共働きの場合は、合算されて計算されるのかと思われがちですが、所得額は合算ではなく所得が高い方で計算されます。
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