実は栄養価が高い!「なす」を使ったおすすめレシピ10選!美肌や生活習慣病予防にも

夏に旬を迎える「なす」ですが、約9割が水分のため栄養価が低いなんて言われています。でもなすには、美肌や肌の老化予防、血液サラサラによる生活習慣病予防などに一役買ってくれる栄養素がたっぷり含まれているんですよ。また、なすは和・洋・中なんにでも合わせやすいのも魅力の一つ。そんななすを使った簡単で美味しいおすすめのレシピ10選を一挙公開!子どもから大人まで食べやすいレシピをいろいろ紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2020/05/04 公開 | 134 view

実は栄養価が高い!「なす」を使ったおすすめレシピ10選!美肌や生活習慣病予防にも

なすを使ったおすすめレシピ~はじめに~

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6~9月に旬を迎えるなすは色々な料理に合わせやすいこともあり、ぜひレシピに取り入れたい夏野菜の一つです。そんななすの栄養素や効能、美味しいなすの選び方などまずは基礎知識を高めていきましょう。

なすの持つ栄養素&効能

90%以上を水分が占めている「なす」ですが、実は栄養価は非常に豊富。例えばなすの皮に含まれるポリフェノールの一種、ナスニン。ナスニンは活性酸素を抑え、肌や血液の老化を予防することから、美肌・アンチエイジング・ガン予防・生活習慣病に一役買ってくれます。

さらに夏バテ予防に効果が期待できる、カリウムや貧血予防におすすめの、葉酸なども豊富です。他にも免疫力を高めるβカロテンや腸内環境を整える食物繊維も多く含まれています。

美味しいなすの選び方!

せっかくなら美味しくて新鮮ななすを食べたいですよね。ではどんななすを選べば良いのか、下記をチェック。

・ヘタ部分のとげがとがっている(鋭いもの)
・ツヤがあって色が濃いもの
・表面に傷などが無いもの


上記3点をチェックして選ぶようにしましょう。

なすを使ったおすすめレシピ1:なすの煮びたし

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だし汁がしっかりなすに染みこんだ、煮びたし。電子レンジでチンして調味料と和えるだけなので、とっても簡単な時短レシピです。夜のおつまみや後一品欲しいという時にもさっと作れますよ。

【材料】
なす・かつお節・ゴマ油・醤油・料理酒・みりん・砂糖・だしの素

なすを使ったおすすめレシピ2:めんつゆで茄子と胸肉揚げ浸し

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素揚げしたなすと胸肉に、合わせた調味料を和えるだけの簡単手間いらずレシピ。晩ご飯のおかずはもちろん、お弁当の一品にしてもOKです。冷やして食べても美味しいとのことなので、暑くて食欲がない時も食べやすいですよね。

【材料】
なす・胸肉・めんつゆ・水・みりん・塩こしょう・片栗粉
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