新幹線に授乳室ってあるの?赤ちゃん連れでも大丈夫!長距離移動の不安を解消☆

新幹線に授乳室があればママも安心ですよね。新幹線では授乳室として使える多目的室がありますが、どこにあってどのように使えば良いのでしょうか?長距離移動で赤ちゃんが泣いたらどうしよう?赤ちゃん連れママが安心して乗れるように新幹線を攻略していきます☆

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2017/03/10 公開 | 343 view

新幹線に授乳室ってあるの?赤ちゃん連れでも大丈夫!長距離移動の不安を解消☆

赤ちゃんは新幹線にいつから乗れる?乗車料金はかかるの?

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早くても一ヶ月から乗車は可能!ただし・・・

赤ちゃんを連れて新幹線に乗るシチュエーションはこのような場合です。

*里帰り出産から自宅へ戻る時
*家族で旅行
*遠くへ引っ越し

止むを得ず乗らないといけない状況で、一番多いのは里帰り出産からの帰りです。
乗るタイミングとしては、母子ともに体調が安定しているのが絶対条件です。
産後落ち着くまでの長距離移動は、母子ともに体への負担が大変かかります。
一ヶ月検診で医師から大丈夫と診断してもらってからにしましょう。また、風邪が流行っている時期などは極力控えましょう。

また引っ越しや旅行などは、赤ちゃんの生活リズムが少し落ち着く3〜4ヶ月以降の方がママも安心です。といってもまだまだ長距離移動は赤ちゃんとママへの負担が大きいので、できるだけ控えたいところです。

赤ちゃんの乗車料金は原則として無料☆

乳幼児連れで新幹線に乗る場合、以下のように決まっているので要確認です。
・乳幼児は原則として無料、小学校入学前の子供は無料で乗車可能
※ただし、乳幼児を何人連れても無料というわけではなく、料金を支払って乗車する人1人につき、無料となる乳幼児は2人までです。また、指定席やグリーン席を赤ちゃんが一人で使用する場合は子供料金がかかります。

新幹線に赤ちゃん連れなら指定席が鉄則

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自由席に乗るとやっぱり大変?

まず、自由席だと座れる保証はありません。
座席が見つからない場合、赤ちゃんを抱っこしてさらに荷物が多いので、デッキなどで過ごすのはとても大変です。
自由席に乗るメリットとしては、指定席より料金が安いことと、赤ちゃんにタイミングを合わせて乗り込めることぐらいでしょうか。

自由席をなんとか攻略したい場合

指定席をおすすめしますが、それでも自由席を選びたい!という方には攻略法をご紹介いたします。

・座席数の多い号車を狙って座れる確率アップ!
まず、何号車を選びますか?実は号車によって座席数が違います。例えばのぞみ号の場合、1〜3号車が自由席ですが、1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席となっています。並ぶなら2号車を選ぶようにすると、座れる確率が高くなるということです。また5号車まで自由席のひかり号だと、4号車の座席数が多くなっているので選ぶようにするといいですよ。

・後ろの方の号車は穴場かも?
こだま号ややまびこ号などは、12号車〜16号車あたりに自由席がある場合があります。自由席というと前の方の号車というイメージがあるので、意外と後ろの方は空いているかもしれません。

・途中駅から乗るなら並ぶ位置が肝心!改札から遠い方で待つ方がおすすめ
新幹線は1車両に前方後方と二つのドアがあります。改札に近い方のドアだと、降りる人が集まってしまうので乗るタイミングがどうしても遅くなってしまいます。乗る場合は、改札に遠い方を狙いましょう。

新幹線の授乳室(多目的室)はどこにある?指定席とるならここ!

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