短期集中!今すぐできる、子どもを勉強ギライにさせない6つのコツ☆

「うちの子、全然勉強しなくて・・・」「うちも~」という会話、よく聞きませんか? どうしたら机に向かってくれるのだろう?どうしたら集中して勉強してくれるのだろう?そんな悩みは尽きませんよね。 ここではそんなママの悩みを解決する簡単なコツをまとめます☆

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2016/09/29 公開 | 288 view

短期集中!今すぐできる、子どもを勉強ギライにさせない6つのコツ☆
アットマーク国際高等学校 - JapaneseClass.jp (768)

コツ1:気をつけたい!子どものやる気を失わせる一言。

なかなか子どもが机に向かってくれない。
そんな時、言ってはいけないとわかっていても、ついこんな言葉を使ってませんか? 

「早く勉強しなさい!」
「いつまでダラダラしているの?」
「ゲームばかりしてないで!」 

ママがいくら言っても子どもは言うことを聞かないことが多いですよね。

なぜ子どもはそんなママの言うことを聞いてくれないのでしょう? 
そこには「強制」と「否定」しか存在しないからです。
これでは「ママが怒るから勉強する」という勉強=ネガティブなものと脳に刻まれてしまいます。
そもそも勉強とは知識を深めるためにするものですよね?

人間の中には知識欲というものが存在します。知識を増やすことで快感を得られるのです。
楽しく勉強をして知識欲を満たしていきましょう。

コツ2:勉強の時間は子どもに決めさせよう!

学校から帰ってきて、すぐに友達と遊びに行ってしまうお子さんも多いのでは?
子どもの社会において、友達との遊びはとても大切なものです。
思いっきり遊ばせてあげましょう。
ただ、遊びに行く前に子どもに「何時になったら勉強するのか」を決めさせ、紙に書かせましょう。

「帰宅後、夕飯までの間」
「夕飯を食べ終わったら」
「寝る前」
など、いろいろ出てくると思います。

ここで「寝る前」と言われたら、勉強せずに寝てしまうのではないか?
眠くて勉強どころではなくなるのではないか?と思いますよね?
そこはグッと我慢!
まずは子どもの意見を優先させましょう。

それでもしっかり勉強できれば「頑張ったね!」と褒め、寝てしまったら翌日の時間決めのときに「あれ?昨日は寝る前に勉強できたっけ?」と聞いてみましょう。
時間を考えなおす子もいれば、「今日はできるもん!」と言い張る子も出てきます。
できると言い張ったら「試しに夕飯までの間に勉強してみない?」と促してみましょう。けっして強制はしないこと。

コツ3:少しの量からでもOK!毎日続けよう。

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勉強の効率は「質×量」で決まります。
量が多くても質が「0」ならば、いくら掛算をしても答えは「0」です。
その子その子にあった内容を、低学年なら3問から始めてみましょう。
1日3問の計算や漢字練習も1か月毎日続けることで90問解くことになります。

学習習慣がついていない高学年はドリル1ページから始めるといいと思います。
少しの量から始めても、慣れてくると自分で量を増やしていきますよ。
ここも強制は禁物。声を掛けるなら「しっかり解けているね。
もう少し増やしてみない?」と褒めてから促しましょう。

子どもは基本ママに褒めてもらいたいと思っています。
できたことに関してはしっかり認めて褒めることも大切です。

コツ4:教材選び、まずは基礎固め。

教材の選び方は悩みますよね。
学習習慣のついていない子どもには基本問題が出ているページ数の少ないドリルや問題集がオススメです。
1本の大木を想像してみてください。
大地にしっかり根を張っている大木と、根が細くて少ない大木、たくさん葉を付けるのはどちらでしょう?
そうです、しっかり根が張られている木の方が枝分かれも多く葉も多くなりますよね。
子どもの能力も同じです。

基本となる根がしっかり張られている方が応用にも強くなっていくということです。
まずは基本がしっかり解けるようになることが大切です。
間違えてしまった場合は「もう一度考えてみようか」と促すこと。
考えてもわからない場合は、答えではなく考え方を教えましょう。

コツ5:勉強している姿を見てあげよう!

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さて、子どもが勉強する場所は決めていますか?
オススメはママの目の届くところ。
リビングやダイニングのテーブルが良いでしょう。
これは決して「監視」の意味ではありません。
「あなたの頑張りを見ているよ。」という「認め」の意味です。
子どもはいつでも自分の存在をママに認めてもらいたいものです。

しっかり見てあげることで子どもは頑張ることができます。
でも、学習の内容についてママから口を出すのは控えましょう。
子どもがヘルプを求めてきたら話を聞いてあげるといいと思います。
ママが読書をしながら横に座っているだけでも良いですね。
子どもが興味を持ちそうなことをママが隣でするのはNGですよ。
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