妊娠したいなら…何から始めればいいの?赤ちゃんを授かる為に今からできる7つのこと

「妊娠したい」と思っても、場合によってはなかなか直ぐに妊娠出来なかったり、思うようにはいきませんよね。では、1日でも1ヶ月でも早く妊娠する為に私たちが出来ることって何でしょうか?今回は、妊娠したい女性へ、今から始められる7つのことをご紹介します。基本的な事ばかりなので、妊活を始める際に是非試してみてください。

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2017/06/15 公開 | 1129 view

妊娠したいなら…何から始めればいいの?赤ちゃんを授かる為に今からできる7つのこと

妊娠したい!…でも何から始めればいいの?

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漠然と「妊娠したい」と思っても、一体何から始めればいいのか分かりませんよね。なんとなく夫婦生活をしていたのでは、思うように妊娠出来ないこともあります。では、効率よく妊活する為には、どのようなことから始めればいいのでしょう?

今回は、そんな「妊娠したい」と願う女性に、今から始められる7つのポイントをご紹介します。

1. 自分の体を知る

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まずは、自分の体を知ることから始めましょう。子宮や卵巣の病気、不摂生な生活習慣の積み重ねで、いつのまにか妊娠しにくい体になっているかもしれません。以下のチェック項目に多く当てはまる方は、なんらかの原因で妊娠力が低下している可能性があります。
気になる方は、1度婦人科で診てもらうと良いですよ!年齢が若いからといって油断は出来ません。

◆冷え性チェック

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【チェック項目】

・冷え性である

・肩こりがある

・頭痛がある

・食欲がない(食事にあまり興味がない)

・ちょっとしたことでイライラする

・下痢や便秘をしやすい

上記で3つ以上当てはまる方は、冷え性やホルモンバランスが乱れている可能性があります!末端冷え性など女性に多い冷え性は、血液の循環が悪くなっている可能性があります。「冷えは万病の元」と言われているように、妊娠力をに限らす、病気や肌トラブルなどの原因になることもあるので注意しましょう。

夏場でも、手足の先が冷たい・お尻やお腹周りが冷たいという人は冷え性である可能性が高いです。冷えの原因はさまざまですが、まずは身体を温めることが大切なので、身体を温める食材を積極的に摂るようにするなど、工夫しましょう。

妊娠に大きく関わりのある子宮や卵巣は骨盤の下にあり、もともと冷えやすい部分でもあります。妊娠後も、冷えは大敵なので、普段の生活から改善するように気をつけてくださいね。妊活すると、病院では、夏でも生足はNGと指導されることが多いです。服装にも気をつけたいですね。

◆子宮・卵巣のチェック

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【チェック項目】

・生理周期が不規則

・生理の量が多い(かたまりが多く出る)

・生理痛が重い

・クラジミアなどの性感染症にかかったことがある

・婦人科の診察を受けたことがない

こちらも3つ以上当てはまる方は、子宮や卵巣になんらかのトラブルを抱えている可能性があります。特に、生理の不調は、子宮や卵巣のトラブルが原因になっている場合がありますので、1度婦人科で診てもらうと安心ですよ。

また、生理周期が不規則な人は、女性ホルモンのバランスを崩している可能性がありますし、生理痛がひどかったり、経血の量が多い場合は子宮内膜症、子宮筋腫などの病気が疑われます。逆に生理の量が少なく、 2、3日で終わってしまう人は、排卵障害が起きているかもしれません。早めの受診をお勧めします。

2. 基礎体温をつける

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妊娠したいと思ったら、基礎体温をつけることを習慣づけましょう。基礎体温をつけることは、妊娠する以外にも、自分の体のことを知るのにとても役立ちます。恐らく、不妊治療を始める際も、1番最初に医師から指導されるのが、この基礎体温です。

自分の基礎体温を記すことで、妊娠できるタイミングが見えてきます。すると、「妊娠しやすい日」にタイミングを合わせて性交をすることで、妊娠率を上げることができますので、効率よく妊娠することができるでしょう。はじめのうちは、ガタガタだと思える基礎体温表も、だんだんつけていくうちに、それなりのグラフになっていきますので、やってみると面白いと思います。
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