今すぐ真似したい!!子供のおもちゃ収納実例12選!!これで子供も片付け上手に♡

子供のおもちゃは成長と共に増えていきます。捨てる訳にもいかずおもちゃの収納は本当に難しく、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。いつもおもちゃが散らかっていて、子供が進んで片付けをしてくれない場合は、収納の仕方に問題があるのかもしれません。子供のおもちゃを見た目も可愛く、そして子供にも分かり易く収納するするにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、おもちゃ収納のアイディア実例やコツをご紹介していきます。

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2018/01/14 公開 | 1647 view

今すぐ真似したい!!子供のおもちゃ収納実例12選!!これで子供も片付け上手に♡

子供のおもちゃ収納にはコツがある!!

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家を綺麗にしたいけれど子供のおもちゃはどうしても散らかってしまいます。
小さいものから大きなものまでサイズもバラバラの子供のおもちゃ、子供に分かりやすいように、そしてスッキリ片付けるにはどうしたら良いのでしょうか。

片付けとは使ったものを元の場所に戻すことです。
おもちゃを戻す場所が子供にとって分かりやすく、そして戻しやすい環境であれば、おもちゃを片付ける習慣を付けさせることが出来ます。

まずはおもちゃの選別から

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子供のおもちゃ収納のコツはおもちゃや本を選別するということです。

おもちゃや本は年齢と共に増えていきますが、子供自身が把握しきれない数があっても一度に遊ぶことは不可能ですし、片付けも困難になります。

選別をするということは、おもちゃや本を処分することではなく、子供が興味を持っているおもちゃや本を選んで、それ以外のおもちゃは他の場所にストックしておくというものです。

子供にもマイブームがあり、その時期その時期で遊ぶおもちゃが違ったりします。
その時期に子供が興味を持っているおもちゃを出してあげるようにサイクルしてみましょう。

子供にも分かりやすく分類

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子供のおもちゃは、人形にブロック、車や知育玩具などたくさんの種類があります。
片付けやすい収納は、同じようなカテゴリーのおもちゃ同士で分けて片付けることです。

ここで注意することは大人目線で分類しないということです。
子供と大人の目線は大きく異なりますので、出来れば子供と一緒に「このおもちゃと似ているものはどれ?」と質問しながら分類していくことをお勧めします。

こうすることで、子供が使うときに探しやすくなるのはもちろん、自ら進んで片付けしてくれるきっかけにもなります。

収納も子供目線で

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分類が済んだらおもちゃの収納の仕方を考えなければなりません。
おもちゃの収納に関しても子供の目線で行うことが大前提です。

特に子供がおもちゃを出すときのことよりも、おもちゃを片付けるときのことを考えて収納を考える必要があります。

子供は遊びたいおもちゃであればどこにあっても一生懸命取ろうとしますが、遊び終えたおもちゃは片付けにくい場所にあると元の場所には戻せません。

おもちゃの収納で大切なことは、子供がおもちゃを出し入れしやすい高さにあるか、簡単に取り出せてしまうことが出来るかなどを考慮して取り入れていかなければなりません。

おもちゃ収納おすすめ実例~IKEAのTOROFASTを使った収納~

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IKEAのおもちゃ収納といえばTROFAST(トロファスト)。
TOROFASTの最大の魅力はなんといっても見た目とその機能性です。

ボックスの大きさは大中小の3種類あり、部屋のインテリアに合わせて好きな大きさをカスタマイズして作ることが出来ます。
そしてカラーバリエーションや棚の形も豊富で、アイディア次第で組み合わせは無限大に広がります。

TOROFASTは、おもちゃをポンポンと投げ込み式で片付けることが出来るので小さな子供でも簡単に片付けが出来ます。
大きなボックスには大きなおもちゃを入れられますし、一番下の段にボックスを入れなければ本棚代わりにもなる優れものです。

この使い勝手抜群のTROFAST、皆さんはどんな風に使用しているのでしょうか。
次に実例をご紹介します。
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