赤ちゃんの夜泣きの原因は?夜泣き解消に効果的な方法5つ

多くのママが悩まされる赤ちゃんの夜泣き。連日続くと、さすがにママも睡眠不足で心身ともに疲れてしまいますよね。赤ちゃんの夜泣きの原因は一体何なのでしょうか?また、効果的な夜泣き解消方法はあるのでしょうか?今回は、そんな夜泣きのメカニズムについてご紹介します。夜泣きで困っているママは是非参考にして下さい。

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2017/02/09 公開 | 133 view

赤ちゃんの夜泣きの原因は?夜泣き解消に効果的な方法5つ

赤ちゃんの夜泣きはいつから始まる?

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赤ちゃんの夜泣きは、生後6ヶ月頃~1歳くらいに始まることが多いようです。しかし、早い子では最後4ヶ月から始まる子もいて、かなり個人差があります。

中には夜泣きが全くない子もいたり、1歳過ぎてから突然夜泣きをし出す子もいます。同じように育てている兄弟姉妹でも異なるので、赤ちゃんの生まれ持った性格にもよるのかもしれませんね。

赤ちゃんの夜泣きの原因は?成長と共に変わるの?

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赤ちゃんの夜泣きとは、夜に突然、理由もなく泣くことを指し、何をしてもなかなか泣き止んでくれないという状態のことを言います。赤ちゃんが夜泣きする原因は何なのか?という事は、未だ明確には解っていないそうです。

しかし、赤ちゃんの夜泣きは、睡眠の発達や脳への刺激など、様々な要因が関係する事は解ってきました。そこでここでは、赤ちゃんの月齢別に夜泣きと深い関わりのある要因についてご紹介します。

生後1ヶ月月〜4ヶ月の夜泣き

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産まれて間もない赤ちゃんは、昼と夜の区別がつきません。大人は朝起きて夜に当たり前のように寝ますが、赤ちゃんは、この睡眠リズムが無いため、短いサイクルで、寝たり起きて泣いたりを繰り返します。

また、生後1ヶ月位の赤ちゃんに見られる「モロー反射」も夜泣きの要因の一つです。「モロー反射」とは、赤ちゃんの周りで大きな音が聞こえたりすると、必死に何かにしがみつこうとする習性の事で、3〜4ヶ月頃には消えて無くなります。

この「モロー反射」で、ビクンと赤ちゃんの体が動き、びっくりして起きてないたりを繰り返しててしまう事も多いんですよ。

生後5〜6ヶ月頃の夜泣き

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この頃の赤ちゃんの脳は、成長がとても著しい時期です。赤ちゃんは寝ている間も、起きている時に受けた刺激を脳の中で処理しているので、起きている時に強い刺激を受けると、夜泣きをしてしまうことがあります。

寝る前にあまり興奮するあそびをするといけないと言いますが、それは赤ちゃんの脳を刺激し過ぎてしまうからなんですね。

生後7〜9カ月頃の夜泣き

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生後7カ月〜9カ月になると、赤ちゃんもかなり動きが出てきます。ハイハイしたり、寝返りをゴロゴロうって、興味のある物を掴もうと必死になります。

前述した通り、赤ちゃんは寝ている間に昼間受けた情報を処理しようとするので、好奇心旺盛なこの時期は、脳が情報を処理しきれずに夜泣きしてしまう事があります。

逆にあまり運動しなさ過ぎても、今度もは体力が余って眠れずに夜泣きしてしまう事があります。メリハリのある生活を心がけたいですね。
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