赤ちゃんのちょっとしたケガでも慌てないためにママが知っておきたい応急処置【まとめ】

赤ちゃんのケガって意外と多いんですよね。外でのケガもそうですが、家の中でもケガや事故が起こることがあります。万が一ケガや事故が起こってしまったときに慌てないためにも応急処置や救急車を呼ぶケースをよく知っておきましょう。大切な赤ちゃんの身を守るためにも、どれだけケガや事故をしやすいのか一度確認しましょう。

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2017/07/06 公開 | 196 view

赤ちゃんのちょっとしたケガでも慌てないためにママが知っておきたい応急処置【まとめ】

赤ちゃんのケガって意外と多い

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初めは寝ているだけしかできなかった赤ちゃんも、気づけばいろんなところにコロコロ、ハイハイで行方不明、立っちで机の上が悲惨に、とできることが増えていきます。実は赤ちゃんがケガをしてしまう危ないものって私たちの身の回りにたくさんあるんです。机の角や机の上の物だけでなく、何でも口にしてしまいそのままごっくん…と本当に見ていないところでどんなケガをしているか分かりません。ママにも家事や仕事などやるべきことがあるため年中無休で赤ちゃんを見ている、なんてことも叶いません。

大切な赤ちゃんがケガをしないために、ケガをしても慌てないためにもまずは家の中にどれだけケガの原因となる場所、物が隠れているか理解しておきましょう。そして万が一ケガをしたときのことを考えて、こんなときはどうしたら良いのかという応急処置も知っておきましょう。応急処置方法を知っているだけでもいざという時に役立ちますよ。

赤ちゃんが成長するとケガの種類が変わる

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赤ちゃんは成長に合わせてケガの種類が刻々と変化していきます。自分の赤ちゃんが今どんな時で、どんなケガの危険があるのか知っておくと良いでしょう。またこれからどんなケガの危険が潜んでいるのか知っておくと今からそれに向けた対策ができますよ。

ねんね期&寝返り期

0ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんの行動範囲はあまり少ない、移動しないと思ってはいけません。特に寝返りを始めたら彼らは自分の好き勝手にコロコロ、コロコロと移動します。特に段差のあるところで遊ばせているときは要注意です。この時期に多いケガは「転落」「転倒」「誤飲」です。自分の興味が芽生え始めてくるといろいろなものを口にしようとします。口の中に納まるくらいの小さいものには特に気をつけていないと誤飲してしまい窒息の恐れがあります。また転落、転倒は頭を強打する恐れがあります。他にも寝返りをしたけど戻れなくて窒息する危険も潜んでいます。

お座り&ハイハイ期

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赤ちゃんの行動範囲がグンと上がるこの時期はテーブルの角や段ボールの角など、尖っている部分に頭や体をぶつけるケガが多いです。またお座りしたときに不安定で前後に倒れて頭を強打するケガ、ドアに手足を挟むケガが目立ちます。自分の力でママやパパを追いかけることができるようになったので、ママたちも後ろを気をつけていないとふとした拍子に赤ちゃんをドアに挟むなんてこともあります。この他にもねんね期&寝返り期のケガの要因が継続しているので誤飲などに気をつける必要があります。

掴まり立ち&伝え歩き期

だんだんとママやパパのように立つことを覚えるこの時期はテーブルの上に手が届くようになるので、テーブルクロスを引っ張り落っこちてきたものでケガをしたり、自分で引き寄せてケガをすることが多くなります。また熱い飲み物などがテーブルの上にあると火傷の可能性もあり大変危険です。また掴まり立ち、伝え歩きが上手にできなくて転倒したり、手足を挟むなどのケガも考えられます。

立っち&あんよ期

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