旦那さんのお小遣いどうしてる?相場は?ケンカしないために知っておきたいアレコレ

旦那さんのお小遣いってみんなどうしてるんだろうって考えることありますよね。お小遣いが原因で旦那さんとケンカになってしまうことも多々。旦那さんのお小遣いを決めるのに参考にしたい相場や旦那さんのモチベーションUPの秘訣、わが家のお小遣いルールもあわせてご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/10/24 公開 | 499 view

旦那さんのお小遣いどうしてる?相場は?ケンカしないために知っておきたいアレコレ

旦那さんはお小遣い制ですか?

 (91350)

家計管理の一環として多いのが【旦那さんのお小遣い制】です。海外ではお小遣いといえばこどもにあげるものとの位置づけですが、日本の家庭では、旦那さんにもお小遣いを渡して旦那さんの個人的なことに使えるお金としている場合が少なくありません。

共働きの家庭など、お金の管理はそれぞれ別にしているという家庭もあるようですが、まだまだ夫婦どちらかが管理してという場合が多いですよね。

旦那さんとしては、がんばって働いたお金を自由にできないというもどかしはあるかもしませんが、家計管理のしやすさに加えて、節約の手助けもできる方法ということでお小遣い制が広く行われているのかもしれませんね。

お小遣い制にするとき、悩ましいのが金額を決めることですよね。収入と支出のバランスや旦那さんの希望など考えていくと、ケンカの種になってしまうこともあり得ます。

旦那さんのお小遣い◇どうやって決めてる?

 (91351)

旦那さんにお小遣いとして渡す金額の決め方が気になりますよね。

金額を大きくしすぎると家計を圧迫してしまうし、少なくしすぎると旦那さんにとってストレスとなったりやる気が出なくなったりすることも考えられて、本当に難しいところです。

収入と支出のバランスを考えながら【どれくらいの金額にするのか】【どこまでお小遣いの範囲にするのか】各家庭でいろいろな決め方があるでしょう。
お小遣いを渡す方法としては【毎月決まった金額を渡す】方法や【減ったら追加していく】方法があげられるでしょうか。

わたしの家庭でも、夫の話し合いを重ね【減ったら追加していく】システムから【月極めのお小遣い】に変更したことがあります。

【減ったら追加していく】方法のときには、まず10,000円渡しておいて、減っていると補充しておきます。常に10,000円は夫の財布に入っているようにしていました。このときは、昼食など自宅外での飲食代込みでした。
しかし、この方法では家計の管理をする上で難しい点が多くなってきたので夫と話し合いをして【月極のお小遣い】に変更しました。
その際の参考にしたのが世の旦那さんたちのお小遣いの相場です。すごく参考になりました。

では、世のご家庭の旦那さんのお小遣いがどれくらいのなのかチェックしていきましょう。

なお、ここからは新生銀行2016年サラリーマンのお小遣い調査を参考にさせていただきます。

旦那さんのお小遣いの平均?

 (91352)

まず知っておきたいのが、サラリーマンのお小遣いの平均はどれくらいなのかということです。

【37,873円】これがサラリーマン男性の平均お小遣いの金額だそうです。新生銀行の調査が開始された1979年から2016年までの調査で3番目に低い水準だったそうですね。

この平均は既婚男性、独身男性含めサラリーマンのお小遣いの平均ということで、旦那さん限定というわけではないものです。

では、サラリーマンのお小遣いを年代別にみていきます。

年代別お小遣いの平均

20代・・40,879円
30代・・36,846円
40代・・35,671円
50代・・38,113円

20代から50代へ、年齢を重ねるごとに減少しているようですね。20代にはまだ独身男性も多くお小遣いとして使うことができるお金も多くなるのでしょうか。
逆に、年齢を重ねていくと家庭をもっている男性も増えてきて、その分お小遣いにできるお金が減ってくるのかもしれませんね。

旦那さんのお小遣い◇家族構成で変わる!?

 (91353)

独身であれば、自分で稼いだお金の中から好きに使うということは当たり前です。しかし、結婚して家庭を持つと好きに使うというわけにはいかなくなっていくというのが現実ですよね。

結婚して家庭を持ってからも、家族構成でお小遣いに関する考え方も変わってくるようです。
大きく分けると、共働き子なし(DINKS:Double Income No Kids)世帯・共働き子あり世帯・専業主婦子なし世帯・専業主婦子あり世帯に分けられます。

では、世帯別の相場はどれくらいなのでしょうか。
32 件