―ワクワクな出産準備♡いつから始める?何が必要?徹底解説!-

妊娠していると分かったあの日から始まったマタニティライフ。愛おしいわが子に会える日を楽しみに待ちわびながらも、気になるのが出産の準備について。特に、初めての出産では、何が必要で、いつ準備するといいのかなど中々イメージできないものですよね。また、ベビー用品についてのネットやお店のパンフレットを見てみると、たくさんのものが記載されていて分からない!なんてことも感じたり…。そこで、筆者の体験も交えながら最低限必要な出産準備についてまとめてみました。

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2016/11/09 公開 | 333 view

―ワクワクな出産準備♡いつから始める?何が必要?徹底解説!-

出産や入院の準備はいつからするといいの?

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出産・入院準備は、安定期を過ぎ妊娠後期に入る妊娠28週頃~遅くとも妊娠36週に入る頃までにはしておきましょう。安定期を過ぎてくると、ママの体調も落ち着いてくることが多いです。また、赤ちゃんの胎内での姿勢にもよりますが、5~7ヶ月頃には性別が分かる頃です。ベビー用品を揃えるにあたり、赤ちゃんの洋服などの色も決めやすくなりますね。そして、37週からは赤ちゃんがいつ生まれてきてもおかしくない週数になってきます。お産はいつ始まるか予期できないものです。そのいつかのときに慌てることがないように、体調と相談しながらゆったりと準備していけるといいですね。

準備期間ってどのくらいかかるの?

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個人差はあると思いますが、私自身は店内のパンフレットや産院での持ち物リストなどを参考にしながら、大体1ヶ月くらいかけて揃えました。お店に行くと、大体のものがその場所で購入できるようになっていますので、1~2日で揃えることも可能でしょう。ですが、重たいものがあったり、品数が多かったり、また、探し求めていたブランドのものや目的のものがそのお店にはおいていなかった、ということもあります。準備も大切ですが、何よりも大切なのはママと赤ちゃんの体調が最優先です。仕事や予定があったりなど、買い物に行ける日が限られている!なんてことがある方もいると思いますが、無理のないスケジュールで準備をしていけるといいですね。
スムーズに買い物ができるために、前もってその日に購入したいものをリストアップしておくと捗りました。また、「今日は赤ちゃんのミルク類を買おう!寝具類を買おう!ママ用品を買おう!」など、購入したい項目ごとに区切って買い物する日を決めてもいいかもしれません。
最近はネットの普及に伴い、通販サイトも多く存在するので、そちらも参考にしてみてください。
ベビーベッドなどベビー用品を購入する前に、お部屋のレイアウトも考えておくと、片付けもスムーズにいきやすいですよ。

これだけは忘れないで!必須な持ち物4つ♡

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先程も述べましたが、お産はいつどこで始まるかわかりません。
必ずどこの産院でも下記のものは必要な持ち物ですので、いつでもさっと持っていけるように準備しておきましょう。
□母子健康手帳 
□保険証 
□診察券 
□印鑑 

印鑑などの貴重品は、常に持ち歩くのが不安な方もいるかもしれません。
そんなときは、後から家族の方に持ってきていただくも一つの方法ですよね。
印鑑やこれらのセットがどこに置いてあるかを、家族の方に前もって伝えておくといざという時に行動しやすいです。
私は、印鑑以外は常にカバンの中に入れて持ち歩いていました。
散歩している途中や電車の中など、突然の腹痛や破水、体調不良などに備えて身に着けておくと、いつでも病院に受診しやすいです。
また、母子手帳があると今までの妊娠経過も記載されているので、病院に受診した際にお医者さんや看護師さんに伝えやすいなどメリットがあります。 
後は、出産の際の一時金についてなど出産費用に関する用紙が、病院から渡されていることがあります。この用紙も、記入して母子健康手帳などに挟んでおくといつでも提出できるかと思いますので、併せて準備しておくと安心ですね。        

入院時に必要なものって?分娩に役立つアイテムも紹介♡

分娩 入院準備 - Bing images (3155)

実際に、入院してからや、分娩中に必要なものはどのようなものでしょうか?
ここでは、一般的に必要な持ち物をどのくらいの量が必要なのかも併せて記載しましたので、参考になさってください。また、筆者や周りの妊婦さんの体験から、分娩時にあって助かったものもまとめてみました。

―入院時必要な持ち物―

□パジャマ(前あきで透けないもの→授乳のときに前あきだと便利)1~2枚 
□膝くらいまである寝巻き(分娩時にズボンは脱いでしまう為)1~2枚
□カーディガンなど羽織るもの(季節に応じて)
□授乳用ブラジャー2~3枚 
□産褥用ショーツ2~3枚
(股下の部分が開閉できるタイプ→産後は悪露があり、パッドを取り換えることが多いため便利です。また、産後の陰部の消毒や診察の際にパンツの脱ぎ着がなく便利ですよ。)
□授乳用タオル2~3枚 
□洗面用具一式(歯ブラシ・コップなど) 
□普段の下着セット 
□バスタオル2枚程度 
□お風呂道具一式
□基礎化粧品 
□ティッシュ1箱 
□スリッパ 
□時計
(秒針があると陣痛カウントしやすいです。)
□携帯電話
(個室であったりすると、携帯電話の使用も可能な場合が多いです。)
□携帯電話の充電器 
□メモ・ペン、産院で頂いているテキスト
(入院中や産後の退院指導でお話を聞く機会があります。)
□テキストなどを入れておく手提げかばんや袋
(退院後の指導などの説明で、場所を移動することも多いためあると便利です。) 
□小銭 
□洗濯洗剤
(院内に洗濯機がある場合で、必要な方は準備しておくといいですね。)
□コンタクトレンズや眼鏡(必要な方)
→臨月に入ったころから眼鏡に変更しておくよう指導がある場合があります。
 また、分娩時にはコンタクトを外す場合が多いです。

■悪露パッド
(産後2~3日は特に悪露の量が多いことが予想されるので、お尻のほうまでカバーできるものだと良いです。その後は生理用のパッドでも代用できます。)
■母乳パッド
(産後1週間くらいまでは、母乳の分泌が少ない場合も。分泌量は個人差があります。) 
■清潔綿
(搾乳でお乳を拭いたり、陰部の消毒に使うなど)
★産後のリフォームインナー、矯正下着 
★骨盤矯正ベルト

■のもの⇒衛生材料に関しては、産院で準備してある場合があります。
★のもの⇒帝王切開など、分娩方法によっては使用できないことも。
また、産後直後は使用を控えるように指導がある場合もあるので、確認をしてください。
骨盤矯正ベルトに関しては、産院で試着がある場合もありますのでこちらも相談・確認をしてみてください。

―分娩に関して必要なもの、あってよかったもの―

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