不妊の原因って何?女性・男性に限らず原因が隠されてるかも!?

不妊の原因は何があるか知っていますか?今では多くの人が知識をつけて知られてきている女性だけの問題ではないという事。 男性にも原因があるケースが考えられるのでしっかりと不妊の原因について知っておきましょう。

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2017/02/10 公開 | 69 view

不妊の原因って何?女性・男性に限らず原因が隠されてるかも!?

不妊で悩んでいない?

不妊に悩むと悪循環に・・・

不妊に悩むと悪循環に・・・

妊娠を狙っているのにどうしても中々妊娠しないと悩んでいる人は多いですよね。
不妊で悩んでいると、悪循環にはまってしまって気持ちも落ち込んでしまうケースが多々あります。そんな不妊の原因は女性だけではなく、男性にもあるかもしれません。
普段からしっかりとパートナーと一緒に不妊ついて相談していくという事をしましょう。
それだけでも不妊は大きく改善されるケースがあります。

不妊に悩んだらまずは確認してみよう

不妊に悩んでいない?

不妊に悩んでいない?

不妊はどうしても女性が多く悩むポイントになってしまいますよね。
しかし、不妊の原因をしっかりと知る事で自分の中のもやもやと戦う事が出来ます。
不妊で悩んでいる時間があったら原因を突き止めて少しでも前進して準備をしてあげましょう。

不妊の原因としては女性側の原因・男性側の原因・男女共通の原因があります。一人で抱え込まないで夫婦でしっかりと考えていく必要があるというのも理解しておきましょう。

確率からみた妊娠するという事に関して

確率からみた妊娠は?

確率からみた妊娠は?

女性の不妊の原因の一つとされているのが排卵障害です。
排卵が正常にある事が妊娠の前提とされています。自力で排卵を起こすのが難しい状態の事を排卵障害といいます。

この排卵障害の原因は
◆卵巣機能低下による排卵障害
◆高プロラクチン血症による排卵障害
があります。排卵障害が引き起こされている場合には妊娠の確率が0に近くなりますが、改善する事によって元の確率に戻す事が出来ます。
避妊をやめたらすぐに妊娠できる

という考えをもっていませんか?実はこれは正解であって間違いでもあるのです。
とある実験によって検証されているのですが、一斉に346組のカップルが小づくりを行った結果があります。
最初のチャレンジで38%、3回目で68%、6回目で81%、そして、12回目にあたる1年後には92%のカップルが妊娠しています。結果として、子づくりを始めた最初の周期が最も妊娠のチャンスが大きく、3カ月目には全体の7割弱のカップルが妊娠しています。もちろん、1年を過ぎてから授かったカップルもいます。
このような自然妊娠の確率からみても3ヶ月で45%、6ヶ月で65%、1年で85%という事がわかります。
何も問題がない夫婦、カップルの場合でもすぐに妊娠する場合やそうでない場合があるという事です。
この実験ではタイミング法を積極的に行ったものの結果であり、タイミングを取らずに自然に行為をしているだけの場合だともう少し確率が下がる事になります。

タイミングをどれだけ綺麗に測ったとしても、1年で1割程度の人は妊娠出来ていない結果になるのです。毎日努力をしても1割が妊娠しないという事は、もっと時間がかかるという事です。
すぐに子供が出来る人もいれば、出来ない人もいるという認識を持っておく必要があります。

不妊症といっても色々ある!

一言に不妊症といっても様々ある

一言に不妊症といっても様々ある

確率からしても人間という生き物は妊娠しやすい生き物ではない事がわかりますよね。確率を高い、低いと評価するのは個人差が出てきますが、生物学的な観点からするとどうしてもヒトという生き物は妊娠確率が低い傾向にあります。

不妊症といっても健康でなにも問題のないカップルだとしても20%程度の確率しかありません。
これは、男女が健康であったとしても精子・卵子にはある程度の割合で染色体異常というものが引き起こされるからです。たとえタイミングよく受精したとしても、そこから出産までの間には流産や染色体異常での胎児発育不良によって確率がどんどんと低下してしまいます。

妊娠するかしないかは【たまたま】という事を覚えておきましょう。人間はそういう生き物だと考えると楽かもしれませんが、妊娠には必ず偶然性が影響してきてしまうので万人が妊娠出来たという結果は得られないものなのです。
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