妊娠初期の症状とは?健康な赤ちゃんを産むために気をつけたい食事や生活習慣

妊娠初期は、まだまだ赤ちゃんが育つ段階として不安定な時期。ママも、なんだかいつもと異なる体の変化に戸惑うことも多いでしょう。でも、赤ちゃんは日に日に成長して行きます。妊娠が発覚したら、すぐにでも生活習慣や食生活を改善し、大切な命を守るようにしたいですね。そこで今回は、妊娠初期に気をつけたいことや、ママの体の変化について詳しくご紹介します。是非、これから妊活を始める方、妊娠したばかりの方は参考にして下さいね。

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2017/06/21 公開 | 427 view

妊娠初期の症状とは?健康な赤ちゃんを産むために気をつけたい食事や生活習慣

妊娠初期の状態とは?

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妊娠初期とは、妊娠0週から15週までのことを指します。この時期は、流産しやすい時期で、特に妊娠12週未満での流産が最も多く、流産する人の80%を占めていると言われています。

しかし、そのような早期に起こる流産のほとんどは赤ちゃんの染色体異常が原因なので、実際に妊娠初期の仕事や運動が原因で流産することはそれほど確率が高いわけでは無いんです。

とは言え、1つでも万が一の可能性を減らしていきたいと思いませんか。そこで今回は、妊娠初期症状とはどんなものなのか?妊娠初期に気をつけたい食事や運動、仕事について詳しくご紹介します。

妊娠初期の症状とは?いつから現れる?

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妊娠初期症状は、個人差はあるものの、早い人で妊娠4週目あたりから、徐々に体の変化が現れます。では、具体的に妊娠初期の症状とはどんな症状が現れるのかご紹介していきましょう。

1.胸が張る、痛い

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生理前の症状に似ていますが、胸が張って痛いと感じる方も多いようです。乳首にチリチリとした痛みを感じる人もいます。これは、妊娠したことでホルモンバランスが変化し、乳腺や乳管が発達し、母乳の生成が始まるためなのです。

妊娠週数が進むと、乳首の色や大きさも変わってきて、痛みを感じたり、ブツブツができたりする人もいます。バストのサイズも2カップくらい上がりますので、マタニティブラを買う方は、サイズに注意して購入した方が良いですね。

妊娠後期に入る頃には胸がパンパンに張って大きくなるので、マタニティブラは必須アイテムとなります。産後も使えるものが多いので、いくつか買い揃えておくと安心かもしれませんね。

2.ムカムカする・気持ち悪い

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最も多くの人が感じる妊娠初期症状の1つ。いわゆる「つわり」です。性交から1週間くらい経って、何だかムカムカする・気持ち悪いなどの症状が見られたら、つわりの始まりかもしれません。生理開始予定日を過ぎても気持ち悪さが続いていたら、妊娠初期症状の可能性が高いでしょう。検査薬や病院で調べてもらうと良いですよ。

つわりは早い人だと妊娠4週から現れ始め、症状の現れ方も様々です。気持ち悪くて何も食べられなくなる「吐きつわり」や、自分のよだれで気持ち悪くなってしまう「よだれつわり」、常に何かを食べていないと気持ち悪くなる「食べつわり」、特定の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなる「匂いつわり」などがあります。

多くは、妊娠4〜5ヶ月位になると徐々に落ち着いてくるのですが、人によっては妊娠後期に至るまでずっとつわりで苦しむ方もいるようです。かと思えば、1度もつわりがないまま出産まで至る妊婦さんもいて、様々です。

つわりの原因は明らかにされていませんが、吐きつわりが酷く、入院したことのある私としては、つわりの無い妊婦さんが羨ましいなと感じます。それ程、終わりが見えない辛さに苦しむ方は多いです。

3.微量の出血

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