習い事人気No.2!”幼児英語”は必要?始める時期やメリット・デメリットは?

2020年から英語教育が拡大されるのをご存知でしょうか?それに合わせてここ数年、お子さんの習い事人気ランキングでも「英語・英会話」は上位に!英会話教室やオンラインスクール、DVDを使った自宅学習などたくさんのサービスが出ていますよね。どのサービス内容もしっかりしているものの決して安くはありません。何となく始めてしまってはもったいない!メリット・デメリットを知った上で、お子さんに合ったものを探しましょう!

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2019/05/16 公開 | 23 view

習い事人気No.2!”幼児英語”は必要?始める時期やメリット・デメリットは?

お子さんの習い事人気ランキングNo.2!その理由は?

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お子さんが大きくなってくると「なにか習い事をさせたほうがいいのでは」と気になりますよね。「ダンス」など身体を使うものや、最近では頭脳を使う「プログラミング」も人気が急上昇しています。

ミキハウス子育て総研が2018年10月に調査した「通わせてますか?習い事」(Weekly ゴーゴーリサーチ 第853回分析結果) では、第1位の「スイミング」に続いて「英語・英会話」は第2位という結果でした。小学校での英語必修化に向けて「英語を苦手になってほしくない」という理由で習わせる親御さんが多いようです。

英語学習に最適な時期がある?ゴールデンエイジとは?

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<2020年小学3年生から始まる英語学習>

2020年4月~教育改革の一環として、現在小学5年生から始まっている英語の授業が”小学3年生から”に引き下げられます。具体的には「外国語活動」という体験型学習で、英語に触れて楽しいと感じてもらうためのものです。教科には入らないので、成績評価にも関係しません。(※小学5年生から成績に反映されます。)

<ゴールデンエイジとは?>

じゃあまだ英語を勉強しなくても大丈夫では・・・?と思った方!
実は9~11歳が英語を学ぶ”ゴールデンエイジ”という一説もあるほど、この時期からの学習が最適という意見が多いようです。しかし親御さん側からすると、もし英語の宿題を持ち帰ってきたら「答えられるのか?」「親も一緒に勉強しなければいけないのでは?」と不安にもなりますよね。

そんな不安を解消するためにも早い時期から親子で「英語・英会話」に触れることは自信に繋がるのではないでしょうか?

小さい頃から英語を習うメリットは?

Kids Girl Pencil - Free photo on Pixabay (150421)

<英語学習の4つのポイント>

英語を学ぶには4つのアプローチがあります。
①Reading=読む ②Writing=書く ③Listening=聴く ④Speaking=話す
これまでの中学英語では主に①Reading=読む ②Writing=書くが重点的に学習されてきたように、大きくなってからでは教材を使った学習が最適とされています。

<英語耳って?>

”英語耳”という言葉を聞いたことはあるでしょうか?これはリスニング力のことで、英語の発音やイントネーションがそのまま自然に耳に入ってくる​状態のことを言います。

理化学研究所の研究によると、「日本語耳」は生後14ヶ月から獲得されるそうです。つまり14ヶ月頃までなら日本語と英語を聞き分けることができるということです。では14ヶ月以内に始めればいいか?というと、そうではありません。

確かに幼児期に英語に触れることはプラスになりますが、ある程度日本語を理解してきた3~5歳ころから英語学習を取り入れるのがいいタイミングではないでしょうか。お子さんの発達状況に合わせて始めるのが一番です。

そして幼児期には③Listening=聴く ④Speaking=話す を重点的に学習すると吸収が早いのです。
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