子どもと犬を一緒に育てる♡一緒に生活するメリットと知っておきたいお世話ポイント徹底解説

子どもと犬が一緒に生活すると、子どもに良い影響がたくさんあるというのは有名な話ですね。犬を飼うためのハウツーは沢山ありますが、今回は子育てをしながら犬を飼う場合に焦点を当てて情報をまとめてみました。おすすめの飼育本もご紹介しますので是非チェックしてみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/03/10 公開 | 1017 view

子どもと犬を一緒に育てる♡一緒に生活するメリットと知っておきたいお世話ポイント徹底解説

犬が子どもに与える良い影響

Free photo: Girl, Smiling, Happy, Young, Smile - Free Image on Pixabay - 1647566 (46522)

「子どもが産まれたら犬を飼いなさい」という、ことわざがあります。イギリスで古くから言い伝えられているもので、愛情をもって育てられた犬は一生を通じて子どもの良きパートナーとなることを伝えています。
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が大きくなった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
犬を飼うことにより「無償の愛情の存在」「命を預かる責任の重さ」など経験を通じ、子どもはたくさんのことを学びます。また、犬を見るだけでほっこり表情が緩む為、犬を飼っているはそうでない人に比べて表情筋の量が多く表情が豊かになるという傾向もあるそうです。

犬は人間のように会話をすることができないので、しぐさや様子から犬の気持ちや状態を読み取る必要があります。子どもが日常的に犬のお世話に関わるようになると、他人への思いやりや察しが自然と身に付くようになるともいわれています。

子どもが何歳の時に犬を飼い始めたほうがいい?

「犬」に関する写真|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (46524)

子どもに犬のお世話をさせたいというのであれば、身の周りのことが一通り自分でできるようになる小学生頃がおすすめです。ただし詳しくは後述しますが、学校が始まると子どもも忙しくなり犬のお世話を全てできなくなることがあるので、親のフォローが必要になってきます。

祖父母と同居しているなど犬や子どものお世話ができる大人が多い環境であれば子どもの年齢を気にせず飼い始めることも可能ですが、夫婦2人に子どものような家族構成の場合は、もう一人乳児が増えるようなイメージとなります。現状、子育てで手一杯という場合であれば、子育てがひと段落した頃に検討することをおすすめします。

年代別!犬と子どもが一緒に生活する注意ポイント

全年齢 犬が安心できるスペースを確保しましょう

Amazon | リッチェル ペット用 お掃除簡単サークル 90cm x 60cm ブラウン

5,891
トレーをサッと引き出せて、お手入れラクラク。「サークルが重くて移動が大変」「おしっこと毛の飛び散りが大変」という飼い主さんの声から生まれた簡単サークル。滑り止め付きなので、ずれにくく床をキズ付けません。スライドドアはワンタッチ開閉でき、ドアは全開した状態で固定することができます。汚れ防止フレームで飛び散りを防ぎます。
子どもがいる家庭で室内犬を飼う場合、犬が安心できるスペースを確保しましょう。市販の犬用ケージやサークルでも良いですし、移動用のクレートをハウス代わりに使用する方法もあります。ハウスに入れば誰にも干渉を受けることがなく、安心できる場所と犬に認識させます。子どもにも犬がこの場所にいるときはそっとしておくように言い聞かせます。

こうすることで犬と子どもの間に適度な距離ができるので、犬のストレスも軽減されることにより、お互いが心地よく過ごせます。

0~3歳 犬と子どもを接触させるときには必ず大人が付き添って

 (46616)

0~1歳ころの子どもは力加減がわからず、犬を可愛がっているつもりでも力いっぱい掴んだり引っ張ったりしてしまいます。2~3歳ころの子どもになると力加減はできるようになり、犬を優しく可愛がることもできるようになりますが、相手の気持ちを察するということがまだできません。犬が嫌がっているのが理解できず、しつこくさわったりするなど、犬をおもちゃのように扱うことがあります。

その結果、犬にケガをさせてしまったり、子どもが噛まれてしまうなど事故が起こる可能性もあります。子どもと犬を遊ばせるときには大人が必ず見守るようにし、子どもと犬だけを部屋に残さないように注意しましょう。

また、このころの子どもは食事の食べこぼしが多く、それを犬が口にすることにより中毒症状が起きる可能性もあります。人間が食事をする際は犬をケージなどで待たせるようにし、食べこぼしはしっかり片づけるようにしましょう。
46 件