妊娠中の辛い腰痛の原因や対処法は?おすすめのストレッチ方法&骨盤ベルト3選も♡

妊娠中腰痛で悩まされる人も非常に多いです。「赤ちゃんが産まれるまでの間だから我慢しよう」と諦めている人も中にはいるかもしれません。でも妊娠中の腰痛は原因を知り正しく対処することで、軽減されることも多いのです。ここではそんな辛い腰痛の原因はもちろん、簡単にできる対処法を詳しく解説!さらに妊婦さんにおすすめの腰痛改善ストレッチや骨盤ベルト各3選も紹介していきます。また腰痛と流産の関係性など、気になる疑問にも迫っていきます。

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2019/04/11 公開 | 54 view

妊娠中の辛い腰痛の原因や対処法は?おすすめのストレッチ方法&骨盤ベルト3選も♡

妊娠中腰痛が起こる原因は?

Pregnant Mother Body - Free photo on Pixabay (145332)

妊娠中腰痛に苦しむ人も多いです。ではなぜ妊娠中腰痛が起こりやすいのでしょうか。

お腹が大きくなることで起こる姿勢の変化

妊娠中期以降になると急激にお腹が大きくなり、どうしても背中を反らせて歩いたりして姿勢が普段とは違ってきてしまいますよね。背中を反らせることで、体の重心がいつもと違うところにかかってしまい、腰回りの筋肉に負担がかかることで腰痛へと繋がってしまうのです。

黄体ホルモンが増えるから

お腹に赤ちゃんができると、子宮収縮や排卵を抑制するなど妊娠維持に不可欠な黄体ホルモンの分泌が盛んになります。この黄体ホルモンは出産時に赤ちゃんをスムーズに出せるよう、骨盤のじん帯・筋肉・関節を緩める働きもあるのです。

骨盤のじん帯や筋肉が緩むと、体を支えている腰や背中への負担が増えることから、腰痛を引き起こしてしまいます。お腹が大きくない妊娠初期の腰痛は、黄体ホルモンの増加が原因の場合が多いんですよ。

目の疲れも腰痛を引き起こしている!?

妊娠中もスマホやパソコンをよく使うという人もいますよね。実はパソコンなどの長期使用による目の疲れ(脳の疲れ)も腰痛の原因の一つなのです。なぜなら脳と骨盤は非常に関係性が深く、脳や目が疲れると骨盤の筋肉が硬直してしまい腰痛を引き起こしてしまうからです。

腰痛の対処法は?

Pregnant Woman Pregnancy - Free photo on Pixabay (145335)

妊娠中の辛い腰痛はどうやったら和らぐのか、対処法を詳しく見ていきましょう。

血行を良くしよう!

妊娠中の腰痛は血行を良くすることで筋肉の緊張が和らぎ、症状が緩和させることも多いです。血行を良くする方法は以下の通り!

・お風呂にゆっくりつかる
・運動(ストレッチ・ヨガ・ウォーキングなど)を行う
・生姜など体を温める食べ物を食べる

お風呂は38~40度程度のちょっとぬるめのお湯にゆっくりつかると、体が良く温まるのでおすすめですよ。

姿勢を意識し腰への負担を減らす

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