妊娠中も仕事を続けたい!お腹の赤ちゃんとママの体のために無理なく働く7つの注意点

妊娠中も仕事を続けたい!そう思っているママは多いはず。でも妊娠中はこれまでの体とは違うし、お腹の中には大事な赤ちゃんの命が宿っています。ママは「大丈夫」と思って仕事を頑張っていても、意外と体に無理をかけてしまうことも…。もし妊娠中にトラブルがあったら、仕事を休むことにもなりかねません。妊娠中も仕事を続けていくにはどんなことに気を付けていけばいいのでしょうか。ママが注意したい7つのことを確認しておきましょう。

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2019/09/24 公開 | 28 view

妊娠中も仕事を続けたい!お腹の赤ちゃんとママの体のために無理なく働く7つの注意点

妊娠中に仕事を続ける上で注意したいこと

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これまで仕事を頑張ってきた方にとっては、妊娠が分かったら働き方についても考えなければなりません。

子どもが生まれるとこれまで以上にお金が必要になることを考えたり、仕事にやりがいや責任を感じている方であれば、できれば産休に入るまでは仕事を頑張りたいと考える方もいることでしょう。

私も妊娠が分かった後も産休ギリギリまで働きましたが、妊娠中の体はこれまでとは違っていて、仕事を続けるには気を付けなければならないことが多々ありました。

仕事も大切ですがまず優先するべきはお腹の中の赤ちゃんとママの体です。無理なく仕事を続けるために注意したいことはたった7つ。しっかり確認して、赤ちゃんに合えるその日まで仕事を頑張っていきましょう。

注意点①:妊娠中は重いものは厳禁!

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お腹に力が入るような仕事は子宮に負担がかかるため、注意が必要。周期が進んである程度お腹が目立ってくると自分の体にも気を配ったり周囲の理解も得やすくなるのですが、お腹が目立たないうちはまだ大丈夫と思ってつい無理をしてしまうことも。

妊娠中はお腹に力が入るような重労働は禁物!重い荷物は無理をせず、なるべく周囲に協力を得るようにしてください。

注意点②:激しい動きや無理な仕事は控える

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重い荷物を持ってはいけないのと同様、走ったり激しく体を動かすようなことは控えるようにしましょう。妊娠中も適度な運動は必要ですが、長時間無理をして歩いたり、夜遅くまで残業をしたりなど、体に負担をかけることも禁物です。

体調に合わせて無理なく働けるよう、仕事内容やシフトの交渉をお願いしてみましょう。

注意点③:仕事で体調が辛い時は正直に伝える

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つわりや貧血など、妊娠中は体調の変化が起こることも。無理に仕事を続けてママの体に負担をかけないようにしたいですね。仮に無理をして切迫流産などのトラブルになってしまうと、仕事に穴を開けて余計に迷惑をかけてしまうこともあります。

体調管理も大事な仕事の1つ。辛い時は上司や同僚に正直に伝えることも大切です。

注意点④:無理な仕事は引き受けない

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妊娠中の仕事は周囲の協力が不可欠。職場の人間関係を良好に保とうと思うと、頼まれた仕事はとついつい引き受けてしまうことも…。

でもよく考えて。仕事の量が多かったり立ち仕事が続くなど、妊娠中の体に負担をかけてしまうようなことはありませんか?頼まれた仕事は大事ですが、自分の体調をよく考慮して、出来る範囲で仕事をするようにしてください。

無理かなと思ったら引き受けない。代わりに通常業務をしっかりこなしたり、別の仕事でフォローやサポートをするよう心がけてください。
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