出産のお祝いはいつ贈る?相場や熨斗の書き方は?贈るとタブーなもの&おすすめ品5選も!

友人や親戚など赤ちゃんが産まれると、出産のお祝いを贈ることも多いですよね。でも贈るタイミングなどを間違えると、相手に不快な思いをさせてしまうことも少なくありません。そこで出産のお祝いはいつ贈ればよいのか、相場や熨斗の書き方まで詳しく解説!またうっかり贈ってしまうと失礼に当たる、出産のお祝いとしてはタブーなものについても紹介していきます。さらに人気かつおすすめのお祝い品5選も発表していきますので、ぜひ参考ししてみてください。

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2019/05/21 公開 | 36 view

出産のお祝いはいつ贈る?相場や熨斗の書き方は?贈るとタブーなもの&おすすめ品5選も!

出産のお祝いはいつ贈る?

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出産のお祝いは早すぎても遅すぎても良くありません。では一体いつ贈れば良いのか注意点と共に詳しく見ていきましょう。

生後7日~1ヶ月以内に贈る

出産祝いは基本的に命名書を飾りお祝いする儀式お七夜(生後7日目)~お宮参りをする生後1ヶ月の間に贈るのが一般的です。なぜならお宮参り後に出産の内祝いをすることが多いため、あまり遅すぎると相手に迷惑をかけます。

逆に早すぎると出産でバタバタしていることも多いので、気を付けてください。ただし最近は1週間程度入院することも多いので、退院後落ち着いてからお祝いをすると良いでしょう。

出産前に贈るのはタブー!

中には赤ちゃんが産まれる前に出産のお祝いを渡してしまう人もいるかもしれません。でも出産前にお祝いを渡すのはタブーとされています。なぜなら出産は命がけ、産まれるまで何があるかわかりません。

こんなことは考えたくないですが、赤ちゃんが無事に産まれてくれるとは限りませんし、ママの体にトラブルが起こることもあります。そのため、無事に産まれたのを確認してから贈るようにしてください。

出産のお祝いの相場はいくら?

Money Profit Finance - Free photo on Pixabay (150810)

出産のお祝いは一体いくらくらいの物(現金)を渡せばよいのか気になりますよね。では詳しい相場を見ていきましょう。

・友人や知人…3,000円~5,000円
・会社関係や親しい友人…5,000円~10,000円
・親戚・兄弟姉妹…10,000円~30,000円


相手との関係性などで、金額を多少増やしたり減らしたりしても大丈夫です。ただしあまり高価なものを贈ると、相手側のお返しが大変なので、その点は考慮して贈りましょう。

出産のお祝いとしてタブーなものは?

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出産のお祝いには、タブーとされる物があります。具体的な物は以下の通り!

【ハンカチ】
涙を拭うものとしても使うため、「別れ」を連想させます。

【お茶】
香典としても良く使うため、「死」を連想させます。

【刃物系】
物を切ることに使う刃物は、「縁を切る」という意味でも使わるからです。

【櫛(くし)】
「く(苦)」「し(死)」を連想させるためNGです。

現金を包む場合や贈り物の数も、「4(死)」「9(苦)」は避けてくださいね。ただしカタログギフトを贈った場合に、これらの物が入っていても大丈夫です。

熨斗はどうする?正しい書き方は?

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