離乳食の時に使う椅子はどう選ぶ?赤ちゃんの成長に合わせて買いたいベビーチェア6選!

離乳食が始まると、ついメニューや使える食材に目が行きがちですが、離乳食の時に使う椅子も、赤ちゃんの成長にはかかせない重要な役目があるんですよ♪そこで今回は、たくさんあるベビーチェアの中から、赤ちゃんの成長別にあったものを厳選してご紹介したいと思います!まだ離乳食の時に使う椅子を購入していない方は、是非参考になさってみてください♡

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2017/04/15 公開 | 2079 view

離乳食の時に使う椅子はどう選ぶ?赤ちゃんの成長に合わせて買いたいベビーチェア6選!

そもそも離乳食の時に椅子っているの?

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生後5ヶ月~6ヶ月になると、離乳食をスタートする家庭が多くなりますよね。
初めての離乳食はどう進めたら良いのかわからず、あれやこれや食材を選びながら毎日格闘していることと思います。

さて、離乳食といえばこのように食材や食べさせ方等に意識が行きがちですが、「椅子」も大事なポイントなのをご存じですか?

離乳食はママのお膝の上で食べさせているという人は、ぜひ椅子を購入してあげてください。

食事のマナーを身に付けさせよう!

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赤ちゃんは今までママの抱っこでおっぱいやミルクを貰っていたので、座って何かを食べるということを知りません。

なので、離乳食が始まったら、「食事は座って食べる」というマナーを身に着けさせる必要があります。

もちろんママの抱っこでも座って食べるという行為には違いないのですが、赤ちゃんはママの抱っこだと自由に動くことができますし、ママも赤ちゃんに目の前でゴソゴソされると離乳食を落ち着いてあげることができませんよね。

しかし、離乳食を食べさせる時に椅子に座らせておけば、赤ちゃんは椅子から動くことはできません。
最初は嫌がるかもしれませんが、そのうち「食事=座って食べる物」と認識してくれるので、根気よく教えてあげましょう。

また、椅子を使えばママも両手が自由になるので、ママも赤ちゃんの顔を見ながら落ち着いて離乳食をあげることができます。

なので、離乳食をあげる時には椅子に座らせた方がいいんですよ♡

離乳食の時、椅子はいつから使えばいい?

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離乳食の時に使う椅子は、基本的に赤ちゃんの腰がすわってからが良いと言われています。

それはなぜかというと、腰がすわっていない赤ちゃんにハイチェアやローチェアに座らせても上手く座れませんし、万が一滑り落ちてしまった時が危険だからです。

なので、腰すわり前の時は、無理にハイチェアやローチェアに座らせるのではなく、離乳食初期の時期でも使える物を使うか、ママの抱っこで離乳食を食べさせるようにしましょう。
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離乳食前期にぴったりの椅子はこれ!

生後5ヶ月~6ヶ月頃の赤ちゃんは、離乳食初期といわれる時期になります。
このころは10倍がゆや野菜のを柔らかく煮てペースト状にしたもの等を食べる時期ですね♪

体の発達としては、首も座り、抱っこもかなり楽になってくる頃。
早い赤ちゃんは寝返りもはじめるようになりますね。

そんな時にオススメの椅子はこちらです♪

Bumbo バンボ

バンボは海外製のベビーチェアですが、独特の形状のおかげで、腰がすわっていない赤ちゃんでも1人で座ることができる画期的な椅子です♪

お尻の所は少し深い作りになっているので安定感がありますし、足の間には太い支えがついているので前に倒れてくることもありません。

さらに素材自体も柔らかすぎず、硬すぎないものなので、赤ちゃんに最適の椅子なんです♪

また、バンボは専用のテーブルが付いたタイプも販売されていますので、こちらを購入すれば、バンボに座ったまま離乳食を食べさせることも可能です♪
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