妊娠したら知っておきたい食事のはなし~NG食材~

妊娠したら今まで通りなんでも食べてもいいのかな。良くないって聞く食べ物もあるけどそれはどうしてなんだろう。 妊娠するとママの体のことだけではなく、赤ちゃんの体、成長のことを考えると、より一層食生活が気になりますよね。 妊娠したら食べてはいけないもの、控えた方が良いものを妊娠中に起こりやすい病気、体の変化、赤ちゃんの成長の視点でまとめました

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2016/09/29 公開 | 382 view

妊娠したら知っておきたい食事のはなし~NG食材~

食事と妊娠中に起こりやすい病気の関係

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本記事は妊娠中に起こりやすい病気や発達と食事の関係についての知識ですが、食事内容に気をつけていても完全にその病気を予防できるわけではありません。

また食べてしまったとしても必ずその病気になるわけではありません。

しかし食事内容に気をつけることで病気になる危険性を低くすることができます。

妊娠中に気をつけたい食事内容を意識してみるだけでも今までと行動や選択が変わってくるのではないでしょうか。

我慢のしすぎ、気にしすぎはママの心と体に悪影響となることがあるので、無理せず、ママにできる範囲で気をつけていけるといいですね。

「塩分」と妊娠高血圧症候群の関係

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塩分の摂りすぎはむくみや高血圧の原因となり、それが妊娠高血圧症候群つながる危険性があります。

妊娠高血圧症候群は赤ちゃんの成長に影響したり、ママと赤ちゃんの命に関わることもあります。

妊娠高血圧症候群の原因が明確ではないため、厳しい食事制限はありませんが、塩分の摂りすぎが関係しているとも言われているので注意していけるといいですね。

塩分は1日10g以内に抑えると予防につながると言われています。

減塩のポイントは調味料を塩や醤油から柑橘類に変えてみる。素材の味を楽しむ。

味噌汁やラーメンの汁は飲まない。また加工食品は塩分が多いため控えるなど、色んな工夫ができるので意識してみるといいですね。

「糖分」を控えましょう

炭水化物・糖質・糖類・糖分、どう違う?|食選力アップ術[第37回] | 食育imagine/日本健康食育協会 (308)

妊娠中はブドウ糖が赤ちゃんの栄養として送られ、糖分が足りなくなるため、甘いものが食べたくなります。

しかし糖分を摂りすぎてしまうとママにも赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。

大幅に体重が増加してしまうと、脂肪が増え子宮口が開きにくい、産道が狭くなるなど難産になる危険性があります。

また妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になる危険性があるので注意が必要です。

妊娠中に甘いものが食べたくなっても、カロリーの高い、メープルシロップや砂糖は控えめにしましょう。

また食べる量を決めて、食べ過ぎないように気をつけることが大切です。

ブドウ糖はママと赤ちゃんに必要な栄養の1つなのでバランス良く摂っていきましょう。

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