子どもにメガネが必要と言われたママ必見!メガネをかける理由と失敗しない選び方

子どもにメガネが必要といわれるとしたら3歳児健診でしょうか。小さいうちかメガネをかけることに抵抗のあるママも多いでしょう。でも、健診で見つけてあげることができた弱視は快方へ向かうことが多いそうです。メガネをかける理由や子ども用メガネの選び方など知っておきたい情報をご紹介します。

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2017/03/13 公開 | 546 view

子どもにメガネが必要と言われたママ必見!メガネをかける理由と失敗しない選び方

子どもにメガネが必要と言われた

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小さな子どもにメガネが必要だといわれるとすれば、3歳児健診のときでしょう。視力に異常が認められたら、眼科で精密検査を受けるようにいわれます。

子どもにメガネをといわれたママはきっとショックを受けていることでしょう。なんとか受け入れてメガネをかけさせると決意しても家族の反対にあうこともあります。
3歳半健診で視力検査にひっかかり、眼科で調べると、遠視が+3.0くらいはあるのでメガネ矯正が必要と言われました。
丁寧な説明で、メガネかとショックながらも、今矯正することで治る可能性があるなら、と了承しました。

しかし帰ると旦那は「そんなんいらんって」。
実母と実祖母は大反対!
お決まりの「かわいそう」から始まり、「目なんてそこそこ見えれば生きていける、この子は何の不自由もしていないし、全く、見えてないかもって思った行動もない、眼鏡をさせるなんて3歳に無理だ、医者は数値しか見ていない、私はメガネをかけたらどんどん見えなくなったから、かけたら悪くなるだけ、メガネなんてかけたら一生メガネになる、遠視で困ったなんて人聞いたことがない」‥など。想像以上の剣幕で驚きました。昔の人って異常にメガネを嫌いますよね‥。
メガネに拒絶反応を見せる場合はこんな風にいうことが多いでしょうね。ママとしてもきっと子どものためを思えばメガネは必須と考えることでしょう。
なんとか説得しなくてはなりませんよね。

家族の理解は子どもにメガネをかけてもらうためにも重要ですから、子どもがメガネをかけることの重要性をしっかり把握して、家族を納得させられるといいですよね。
子どもがメガネをかける理由についてご紹介していきますので、おさらいしてみてください。

子どもがメガネをかける理由

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小さな子どもがメガネをかけている。そんな状況を見たら【テレビやゲームのせい?】と偏見の目を向けてしまう人は少なくありません。
でも、そんな理由でメガネをかけているは、小学校高学年以降ではないでしょうか。それよりも小さな子(幼児など)がテレビやゲーム漬けという状況になることはあまりないのではないのではないでしょうか。
今回ご紹介したいのは、小学校高学年以下の子供たちがメガネをかけている理由についてです。

遠視・乱視・斜視などのため

3歳のときに受ける3歳児健診で、視力に異常が認められた場合、要精密検査とされ眼科にかかることになります。
そこでの診断で、遠視・乱視などによる弱視と判断された場合はメガネをかけることによる治療をすることになります。
小さな子どもがメガネをかけている場合の理由、大多数がこの治療が目的といえるのではないでしょうか。また、斜視の治療でもメガネを使用するそうです。

目を保護するため

花粉や日差しから目を守るために、メガネをかけているという場合もあります。
紫外線を防ぐためにサングラスをかけたり、透明の紫外線カットメガネを使用していたり、花粉やホコリなどのアレルゲンを避けるために使用していたりと子どもだからこそ、目を保護してあげる必要があるのかもしれません。

子どもがメガネをかけているのは治療目的が大多数

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