【必読】年賀状の正しい書き方◇間違う前に常識チェック!年始に好感度アップしちゃおう☆

毎年の恒例行事ともいえる年賀状作り。正しい書き方って考えたことありますか?知らないうちに相手を不愉快にしていたり、自分が恥をかいていたりという可能性もあります。来年の年賀状は正しい書き方で書いて新年早々好感度アップしちゃいましょう!

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2017/10/18 公開 | 209 view

【必読】年賀状の正しい書き方◇間違う前に常識チェック!年始に好感度アップしちゃおう☆

年賀状の書き方マナー間違ってない?

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年末が近づいてくると考えはじめるのが【年賀状】ですよね。『年賀状ってこんなものかな』となんとなく書いているかもしれません。改めて年賀状の書き方のマナーって考えたことがありますか?

なんとなくこんなもの、と書いていた年賀状の書き方が、実はマナー違反だったとしたらと考えると、新しい一年の始まりに恥をかいていたのかもしれないことになって胸がザワザワしてしまいますよね。

恥ずかしい思いをする前に年賀状の正しい書き方をチェックしておきたいところです。次の一年の始まりに、好感度をアップするためにも、年賀状の書き方の基本をおさらいしておきましょう。

年賀状の正しい書き方①基本構成

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まずは年賀状の基本構成についてです。表に相手のこと(宛名)を書いて、裏に自分のこと(伝えたいこと)を書くというのが基本です。

*裏に書くことの構成*

①賀詞(新年をお祝いする言葉)
②昨年までのことについてお礼をする言葉
③新しい一年のお付き合いやご指導をお願いする言葉
④相手の健康、しあわせを願う言葉
⑤年号、日付など

年賀状は以上のような構成で書かれることになります。
構成の要素がすべて入っていなければならないという決まりではないようですが、賀詞は必須です。
表現方法ひとつで、フォーマルな文章にもカジュアルな文章にもできるので、この構成でいろいろ文章を考えてみるといいかもしれませんね。

年賀状の正しい書き方②賀詞

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年賀状の裏面の構成で一番最初にくるのが賀詞です。これは、新年を迎えたことをお祝いする言葉です。この賀詞は必ず入れましょう。
賀詞には『謹賀新年』『恭賀新年』『賀正』『迎春』『あけましておめでとうございます』などがあげられます。

賀詞を選ぶときの注意点をご紹介します。

上司や目上の方への年賀状の場合

上司や目上の方への年賀状の場合、賀詞選びには注意が必要です。

『賀正』『迎春』といった二文字の賀詞は避けましょう。これは『正月を祝います』『新年を迎えました』と言っているだけでお祝いを伝えるための言葉としては、足りないものとなります。
『賀』『寿』といった一文字のものも『めでたい』『喜ばしい』とただいっているだけとなり、失礼に当りますので使わないようにしましょう。

それにたいして四文字の賀詞『謹賀新年(謹んで新年のお祝いをします)』『恭賀新年(恭しく新年のお祝いをします)』は、相手への敬意をもってお伝えする意味の言葉となりますので、敬語の挨拶ということになります。
上司や目上の方への年賀状には四文字の賀詞を使う方がふさわしいといえるでしょう。

また『謹んで新春のお慶びを申し上げます』などの文章を賀詞に使用するのもいいでしょう。
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賀詞を重ねて使用しない

賀詞を2つ以上重ねて使用しないように注意しましょう。
例えば『新年あけましておめでとうございます』という文章を賀詞にするとします。よく使われているので勘違いしている方も多いですが、『新年』と『あけまして』が同じ意味の賀詞となりますす。
『新年おめでとうございます』とするか『あけましておめでとうございます』とするなど賀詞が重ならないようにしましょう。

また、『賀正』などの賀詞のあとに『謹んで新春のお慶びを申し上げます』という文章を添え書きとして書いている場合があるようです。
これも、賀詞が重なっていることになるので、注意しましょう。

賀詞を英語にするとき場合

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