家事分担どうしてしてる?その悩みは『家事の見える化&3つの秘訣』で解決できる?!

夫婦喧嘩の大きな原因になり得る家事分担。女性が大部分を負担しているというご家庭が多いのではないでしょうか。夫と妻の家事に対する考え方を確認しあい、家事分担をスムーズにできるといいですよね。家事を見える化して家事分担の悩みを解決する秘訣をご紹介します。

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2017/07/30 公開 | 289 view

家事分担どうしてしてる?その悩みは『家事の見える化&3つの秘訣』で解決できる?!

家事分担どうしてる?

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結婚して家庭を持つと、自分のこと以外に家庭を運営するための家事が必要になります。その家事をしているのはだれ?と考えると、やっぱり女性が家事をしている率が高くなるのでしょうかね。

専業主婦世帯の女性家事率が高くなるのは必然として、共働き世帯の女性家事率が高いのはちょっと負担が大きいですよね。

家事を女性がやるものっていう考え方がどうしても男性の中にあるもので、男性としては手伝ってあげるものと思っている場合が多いのかもしれませんね。

家庭運営(家事)に加えて、こどもがいたとしたら育児も加わります。これもママの役割となってしまったとしたら・・本当に大変ですよね。

家事分担は夫婦喧嘩の大きな原因になり得る

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家事負担がどちらかにかたよれば、当然疲れますしつらいです。そうなると機嫌も悪くなるでしょうし、怒りたくもなります。

想像しやすいのは、家事をやっている妻を横目にゴロゴロしてなにもしない夫というシチュエーションでしょうか。
どちらかの不満がたまってくると、それが爆発した時には大きな喧嘩になってしまう可能性が大きいですよね。

これを書いているわたしの家庭は専業主婦世帯です。なので、家事の大半をわたしが担います。育児も夫がいない時間はすべてわたしです。
それがわたしの仕事と思うようにしているので、普段は問題ありませんが「具合が悪くても、なんでもやるのが主婦」といわれたときには泣きました。

これが、共働き世帯だったとしたら、朝早くから家事育児してフルタイムで働いて、帰宅したらまた家事育児に追われるということになりますよね。
しかも、家事育児に協力的でない夫だったとしたらそれは喧嘩になりますよね。

夫と妻、どんな言い分があるのか調べてみたのでご紹介します。

家事分担◇夫の言い分

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夫が協力的でない、家事育児は妻ばかり・・といわれるけれどけっこうやってるよと思っている男性は多いようです。
仕事して疲れているし、正直やりたくないと考えている男性もいるようですね。育った環境が専業主婦家庭だった場合、夫が家事育児に参加するという概念すらないのかもしれません。

家事や育児に対して苦手意識が大きい男性も多くいるようですね。苦手なことだから、妻がやってくれるなら手を出さないと考えているようです。
また、手伝わなきゃと食器洗いなどできそうなことに手を出してみたら、洗い方など怒られて心が折れてしまったという男性もいるようですね。
どんなに手伝ったとしても「ありがとう」など感謝してもらえないし、認めてもらえないと感じてやる気を失っているという声もありました。

家事分担◇妻の言い分

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妻が抱えている不満の多くが【わたしばっかり負担が大きい】ということですよね。炊事・洗濯・掃除・育児に加えて夫の身の回りの世話と本当にたくさんのことをこなさなければならない妻にとって、何もしないでスマホをいじってる・ゲームしてる・寝てるというように過ごしている夫にへきえきしているというのが大きいようです。

妻が家事をやるものだと思っているから家事育児を手伝うなんて意識になる、家庭は夫婦・家族みんなで協力していくものなのにというそもそも論もありました。

【今をしている時間なのか、状況をよく見て動いてほしい】【言われなくてもやってほしい】【ちょっと手伝ったくらいで、ドヤ顔しないで】【やってあげてる、イヤイヤやってあげてるという態度がいや】妻はこんなことを感じているようですね。

手伝ったことを感謝されないというのを嫌がっていた夫の声の反対として、家事は妻の仕事と家事をする妻に感謝しない夫が多いことも妻に不満を抱かせる原因になっているようです。

家事分担の見える化

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夫の言い分を見ても、妻の言い分を見てもどうやらすれ違っていますよね。でも、やっぱり女性の負担が大きい傾向にあることは、間違いないようですね。しかも、その認識は夫である男性の側には薄いんですよね。

認識を同じにするためには、話し合う必要があります。ただ話をすると喧嘩になってしまう可能性も高い話題ですから、冷静に話をできるようにしなければなりません。

そこで家事を見える化することを考えてみましょう。どれくらいの量のタスクをどちらがこなしていいるのか見える状態にすると、話をしやすくなるかもしれません。
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