こんな夏バテの症状が出たらどうする?家でできる予防と対策におすすめの食材&レシピ

暑い夏はエアコンの効いた室内で快適に過ごしたいですよね。しかし、外との温度差で夏バテの症状が出てしまったという経験はありませんか?夏バテの原因として自律神経の乱れが考えられます。自律神経の乱れは体温の調節がうまくできなかったりと体の不調を引き起こします。また、疲れが取れにくい原因にもなるので、自律神経を整えることは、夏バテにならないためにも必要なことです。そして夏バテの症状がひどい場合は、受診しましょう!今回は夏バテの症状が出た時の対処法や家で出来る予防法、また、夏バテ防止のおすすめのレシピなどをご紹介します。

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2017/05/26 公開 | 231 view

こんな夏バテの症状が出たらどうする?家でできる予防と対策におすすめの食材&レシピ

夏バテの症状はどんなものがある?

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暑い時期がやってくると心配なのが、「夏バテ」ですよね。食欲がなくなったり、めまいがしたり、吐き気があったり、最悪何ものどを通らないなんてことありませんか?

個人差があるので症状が出たとしても軽度で済む方もいれば、病院に行かなければいけないほど症状が重度の方もいます。

また、夏バテかと思ったら、熱中症だったという場合もあります。

最近は、エアコンなどで室内が快適になっていることが多く、自律神経が乱れ易くなっています。夏バテは、この自律神経の乱れで、体温のコントロールがうまくいかずに起こってしまいます。

夏バテの主な症状は、倦怠感と食欲不振です。今回は、それぞれの症状や対処についてご紹介します。

夏バテになっていない?セルフチェックで確認!

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暑い時期が続くと、室内でついついエアコンをつけてしまいますよね。小さな子どもがいる家ならなおさらエアコンをつけっぱなしということが多いのではないでしょうか。

体内を冷やすのは良くないとよく聞きますが、暑い日が続くと冷たい飲み物やアイスクリームなど食べてしまいますよね。いつも冷たいものを食べたり飲んだりする方は、夏バテ要注意です!

自分が夏バテなのかセルフチェックを行ってみましょう!
インターネットで検索するといろいろ出てきますが、Panasonicの「夏バテ危険度チェック」をご紹介します。

自分の危険度がわかるだけではなく、対策などをアドバイスしてくれます!

夏バテの症状は自律神経の乱れから?

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「自律神経」という言葉を聞いたことがありますか?
よく自律神経の乱れということを聞くと思いますが、自律神経とはいったい何でしょう?

自律神経とは

自律神経とは、自分の意識とは関係なく体の機能をコントロールしているものです。
食べたものの栄養を体内に吸収させたり、血液を流したりなど生きていくうえで必要な神経になります。

この自室神経は、「交感神経」と「副交感神経」があります。
ストレスを感じているときは交感神経が、リラックスしているときは副交感神経が活動しています。このようにそれぞれの神経は逆の働きをしています。

つまり活動しているときは交感神経が、休んでいるときは副交感神経が働きます。
しかしこの2つの神経のバランスが崩れてしまうと、体に不調をきたします。

自律神経による夏バテの症状

自律神経が乱れると様々な症状が現れます。

・体のだるさ(倦怠感)
・疲労感
・無気力
・食欲不振
・むくみ
・めまい(立ちくらみ)
・下痢

などがあります。夏バテの症状のほとんどが自律神経の乱れから引き起こされているようです。

家で対処できる夏バテの症状

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