妊娠率は年齢と共に低下する!?卵子の老化と不妊の関係は?30代から考える妊活の基礎知識 (page 3)

晩婚化・晩産化の日本では、妊娠したいのになかなか授からずに悩む夫婦が年々増えています。年齢の上昇と共に、妊娠の確率はどんどん低下していくという事実をもっと多くの人が認識する必要があるのかもしれません。そこで今回は、年齢別で見る妊娠率と卵子の老化と不妊の関係性についてご紹介します。

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2018/06/18 公開 | 221 view

妊娠率は年齢と共に低下する!?卵子の老化と不妊の関係は?30代から考える妊活の基礎知識

まとめ

Beautiful Young Pregnant Woman In · Free photo on Pixabay (120148)

いかがでしたか?
私は28歳で結婚したにも関わらず、「まだ2人の時間を持ちたい」という夫の考えから、あまり妊活に積極的に取り組んでいませんでした。

その後、周りが結婚し、出産するようになったことで、なんとなく焦り始め、31歳から徐々に妊活を考え始めました。ところが、いざ妊活を始めてもなかなか授からず、どんどん月日が経っていき、さらに焦りと不安を感じたのを覚えています。

妊活と言っても、何をどう始めていいかも分からず、不妊治療の病院へ行くにも、敷居が高く躊躇してしまう…。そんな夫婦は意外と多いと思います。

赤ちゃんが欲しいと少しでも思うご夫婦なら、まずは年齢と妊娠率の関係や、妊活・不妊治療についての正しい知識を深めることから始めましょう。不妊治療に悩み苦しむのは、決して他人事ではありません。

「もっと早くからやればよかった」と後悔する前に、ご夫婦でよく話し合い、早めに動いていくことが肝心です。確率が低くなってからの不妊治療は、精神的にも体力的にも負担が大きいものです。終わりの見えない不妊治療をスタートしなければならない覚悟も考慮に入れておくと良いと思いますよ!
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