生後6ヶ月の夜泣きには原因があった!泣き止まない時の対処法を徹底リサーチ!

生後6ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをするのには、色々な原因があるのをご存じですか?泣いている原因さえわかれば、毎日寝不足のお母さんも気持ちが楽になるはず♪この記事では、生後6ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをする原因と、なかなか泣き止まない時の対処法をみなさんからの体験談を元にまとめました!

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2017/02/22 公開 | 4173 view

生後6ヶ月の夜泣きには原因があった!泣き止まない時の対処法を徹底リサーチ!

これって夜泣き?

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毎日子育てを頑張っているお母さん、お疲れ様です♡
生後6ヶ月になると、育児書やママ友等の会話の中で「夜泣き」というワードを良く耳にしませんか?

夜泣きは読んで字のごとく、夜に赤ちゃんが泣くことなのですが、我が子の状況は夜泣きなのかそうでないのか判別できますか?

夜泣きとは、ただ単に夜赤ちゃんが泣く事を示すのではなく、「原因が無いのに夜泣くこと」を言います。
なので、熱があったり、部屋が暑すぎたりおむつが濡れていたりとはっきりした原因がある場合は夜泣きとは言わないのです。

でも「夜泣きには原因がない」これがママにとってすごくストレスになるんですよね。
風邪をひいたら薬を飲ませるといったように、原因がわかればこれといった対策が取れるとのですが、原因がないとなると、あの手この手で対策を練らないとなりません。

でも大丈夫♡
夜泣きに悩んでいるのはあなただけではありません♪
私もそうでしたし、世のママのほとんどが夜泣きで悩んだ経験者です。

これから夜泣きの原因として考えられる物や対策を挙げていきますので、一緒に夜泣きを乗り切りましょう!

生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策!生活リズムを見直そう♪

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生後6ヶ月の赤ちゃんが夜泣きを始める原因の1つに、今までの生活リズムが適さなくなったという点が考えられます。

生後6ヶ月になると、寝返りをしながら自分で移動できるようになるので、運動量も増えますし、栄養面では離乳食が始まる赤ちゃんもいるでしょう。

こんなに変化があると、生活リズムも今までの流れと違ってくるのは当然♪
産まれた時からずっと同じ生活リズムで過ごしていると、赤ちゃんもどこかでストレスを感じてしまうのかも?

生後6ヶ月の生活リズムは?

Free illustration: Stopwatch, Time Management, Time - Free Image on Pixabay - 2061848 (39073)

先輩ママさん達が試していたスケジュールを以下に書いてみます♪
あくまでも例なので、参考までにどうぞ♡

※表記上母乳と書いていますが、もちろんミルクでも大丈夫です。

6時~7時 起床+母乳or離乳食
9時~10時 遊び+午前睡
11時~12時 母乳or離乳食
13時~14時 昼寝
15時~   おやつ
16時~17時 母乳or離乳食
18時~19時 お風呂+麦茶or母乳
20時    ねんね

と、だいたいのママがこのような感じで生後6ヶ月の赤ちゃんを育てているようでした♪

ちなみに、離乳食は朝昼晩と色んな方がいらっしゃいましたが、一番多かったのは朝ごはんでした!
離乳食は赤ちゃんの生活リズムを作りやすい行動の1つなので、日によってあげるタイミングをずらすよりは、朝なら朝と決めてあげ続けた方がいいでしょう♪

ちなみに筆者は、朝長女と旦那の弁当作り&幼稚園への送迎で忙しかったので、ゆっくり時間の取れる昼食を最初の離乳食タイムにしていました。
みなさんも自分の生活の中で余裕のある時間を見つけて離乳食をあげてみてください^^

生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣きは、おっぱいが原因?!

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生後6ヶ月の赤ちゃんは「満腹」という感覚を覚えてくるので、新生児期のようにしょっちゅう授乳をする必要はなくなります。

この頃になると、お母さんも赤ちゃんの遊び飲みが頻繁にあることに気が付く人も多いのでは?

おっぱいがあると赤ちゃんは安心するし、お母さんも添い乳をすれば休むことができるので、夜泣きが始まったらおっぱいをあげたくなる気持ちはとてもよくわかります。

でも6ヶ月であれば、離乳食のタイミングを夜にすることで、夜中にお腹がすいて泣くということはなくなってきます。

ということは、夜におっぱいはあげる必要がないんです☆

ここでおっぱいをあげてしまうと、お腹が空いてないのにおっぱいを飲むことになるので、お腹が苦しくなり、余計泣き出してしまうこともあります。

おっぱいを差し出しても泣き止まない時は、そっと抱っこをして、部屋をあちこち歩いたり、話しかけたりしてみましょう。
そうしていると、30分もすれば案外赤ちゃんは眠ってくれるかもしれませんよ♪

生後6か月の赤ちゃんの夜泣きが酷い!昼寝はしないほうがいい?

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これは大人でもあることですが、日中昼寝を多めにしてしまうと、夜なかなか眠れませんよね。

赤ちゃんも同じで、午前睡なら大丈夫ですが、昼間に長く寝かせてしまうと、夜なかなか眠りに入ることができないようです。

部屋は暗いし、お腹もいっぱいだから寝たいのに眠れない。
寝たいのに眠れないというのは、大人も赤ちゃんも同じで結構ストレスを感じるもの。
そんなストレスを感じさせないよう、お昼寝はほどほどの時間で切り上げさせるようにしましょう♪

生後6ヶ月では、昼食後2~3時間のお昼寝が理想です。

長く寝てくれると夕食の準備は捗るし、ママも一人の時間ができるので、せっかく寝ているのを起こすだなんて・・・!と思う気持ちはとてもわかるのですが、夜泣き対策のため、昼寝の時間には気を付けてみましょう!
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